ダイヤモンドクロスのブログ

追証の果てまでイッテQ 提供(株)ダイヤモンドクロス

株式投資妄想日記
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まずは日経平均より
2018-02-19 (2)
右上の赤の〇は赤三兵を示しています。上ヒゲが無いものほど強い形です。これからの強い上昇の始まりをイメージさせます。今日の3本目は上ヒゲがありません。ただし、日足より週足の方が、より強い上昇に向かうというイメージです。いずれにせよ、上昇に向かう準備が整った事を示しています。
また、下の青い〇はMACDヒストリカル(日数は当社で変更)です。16日からプラスに転じてきています。この点でも買い転換かと思います。ただし、このMXCDヒストリカルは短期ですので、中長期的には判断できません。

次に信用評価損率です。
信用用か損
日経平均週足と三市場信用評価損率はかなり一致しています。過去2年では買いポイントまで評価損率が低下していました。 上のチャートを少し加工します。
信用評価2
約4カ月ほど評価損率チャートを移動しました。4カ月移動しても評価損率チャートの天底と日経平均の変化日がほぼ一致します。この位置なら目先調整したら買い場が続くように思います。


       銘柄

ファステップ2338  リミックスと同じ筋との噂。

オオバ9765  所有者不明土地関連とのこと。
メール2




三菱UFJ証券2g津15日付レポートです。
2018-02-17 (3)
そして、日経平均との比較です。
2018-02-17 (2)
三菱UFJのレポートによれば、スキュー急騰時は買いのようです。そこで当社独自に検証してみました。
スキュー
スキュー急騰時が必ずしも買いにはなっていません。むしろ変化日というべきでしょう。三菱UFJのチャートは詳細ではないため、だまされます。半年間の日足を比較したのが上です。さらに少し加工します。
スキュー2
スキューをある日数右へ移動しました。これでスキューの天底と日経平均の変化日がほぼ一致します。近いうち2回大きめの変化日が来そうです。そこが買いなのか売りなのかは現時点ではわかりませんが、変化日が高値圏だと売り、底値圏だと買いが一般的です。

(例1) 保証金現金150万円  300円の銘柄1万株信用買い(手数料、金利など諸経費は少額なので除く)
150万円÷300万円(建玉)=50%(維持率)

70円下落して230円となった場合、評価損は70円×1万株=70万円
(150万ー70万)÷300万=26.6%(維持率)

さらに200円に下落した場合、評価損は100万円
(150万ー100万)÷300万=16.6%で追証となります。
*この場合の対処法は、建玉の半分を現引きします。
300円×5000株=150万円 なので現金担保はゼロになります。株担保となるので掛け目は8割。
200円×5000株×0.8=80万円 これが保証金となります。
そして維持率は
80万ー50万(残りの建玉の評価損)=30万円
30万÷150万=20% となり追証ギリギリセーフです。

現金することで、維持率は少しUPしますので、追証発生する前に現引きすることがポイントです。

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