STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

株式投資妄想日記
ツイッター http://twitter.com/stocktrain2
ホープページ https://www.stocktrain2.com/

VIS指数が低下しています。低下中は株価にプラスなので問題ありません。低下が止まっても横這いなら問題ないと思います。一転急上昇に転じると株価は下落に転じます。
2019-04-21
過去2年間のVIX指数チャート(Yahoo Finaceより)です。過去、VIXが底を付けて急上昇に転じた時(2018円1月2日、2018年9月17日)はそれぞれ17日後、12日後にダウは天井をつけ大幅安となりました。下げ止まった時は黄信号と思います。

下は昨年12月27日ブログでのダウ方向予想です。
ダウ予想
4月5日ブログのダウ方向予想です。
ダウ
先週までのチャートからの目先の方向予想です。
ダウ
直近の上下幅を修正します。
ダウ2
目先、もみ合い、その後再度上昇、しかし、5月中旬からセルインメイと予想します。問題は5月中旬に過去最高値を取れるかどうかが重要と考えます。三尊天井で終わるかどうかというのもあります。


   

ドルと日本株のチャートや解説は多いのすが、人民元を取り上げたものは見かけないので取り上げます
余計な解説は省略します。まずはマザーズ指数と人民元です。
マザーズ
こんな感じで連動性は高いです。少し修正します。
マザーズ2
人民元を20日間右へ移動しました。数日の誤差はありますが、ほぼマザーズ指数の変化日と一致していることが分かります。日経平均でも見てみます。
日経
マザーズ同様、連動性は高いです。
日経2
同様に人民元を20日間右へ移動しました。マザーズほどではありませんが、ある程度変化日が読み取れるかと思います。

日本株は米中の動向に左右されているだけともいえます。


今日の日経電子版は日経VIの停会について
日経VIは16日、約7カ月半ぶりの低水準となった。欧米や香港など世界の市場でも予想変動率は低下が続く。米中通商交渉の最終合意への期待が高まるなど、世界景気減速への過度な警戒感が和らぎ、海外投資家を中心に株を買う動きが広がっている」
と楽観視した解説です。これには疑問があるので検証します。
2019-04-18 (3)
上は日経VIの日足チャートです。かなり否定しています。次にVIを上下反転させ日経平均と重ねます。
日経
VIを上下反転させると連動しているようにみえます。今年の部分のVIの上下幅を修正します。
日経2
ほぼピッタシとなります。VI低下→日経平均上昇、VI上昇→日経平均下落 です。日経のVIが低いと安心というのは間違いです。VIが低下し続けるあるいは低位安定し続けることが安心ということです。
VIはOPを基にした指標ですので、現物の日経平均より先行性が高いと考えます。
日経3
VIを30日右へ移動しました。ある程度日経平均と連動しています。直近のVI上下幅を修正します。
日経4
今日の下落も示していました。以上、弊社の独自解釈です。


     銘柄

かんぽ生命7181 終値2321円に対し、売り出し価格2375円、払い込みは4月23日。前回も売り出し失敗しています。主幹事三菱UFJでは力不足ですが、何としてでも2375円に戻すと期待しています。

岡本硝子7181 5G向けガラス粉末をサンプル出荷。高評価とのこと。

太陽化学2902 長期。大口取引先の資生堂が好調で、アミノ酸「テアニン」の原料サンテアニンを供給する同社にも恩恵か。

エコモット3987 ストックボイスの予定を見れば出演者の予定時間が出ています。それに合わせて売り買いすれば良いです。今日の下落で目先のチャート崩れたものので1603円あたりは再度買い。

チャート名人のミリオンストック無料メール

↑このページのトップヘ