STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

株式投資妄想日記
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東京市場同様。米国市場も空売りが高水準です。
空売り
ダウと空売りのチャートです。空売りチャートは下が空売り高水準、上が空売り少ない状態です。良妻の関係には10日程度の時差がある時もありますが、過去1年では赤のラインまで空売りが増加すると買いになっています。ただ、4月以降は明確な連動性は薄れてきているように感じます。
ダウ
次に、いつもの「ダウ方向予想」です。直近2カ月を修正拡大します。
ダウ2
こんな感じです。他の指標では10月10日、10月17,21日頃が売りを示しています。

米中問題は予想不可能ですので、考慮しませんが、今週は16日ASML,17日TSMCの決算があります。かつては産業の先行指標は銅でしたが、今は半導体です。チャートより、両社の決算が重要かかもしれません。
なお、米企業は純利益減少も自社株買いで株数は減少しているため、EPSの大幅減は回避できそうです。これから決算シーズンとなるため、自社株買い自粛の「ブラックアウト」期間となり、一時的に相場が調整する可能性はあります。決算期間中の突込みは年内最後の買い場になるかもしれません。


短期の日経平均予想(変化日)日経
8月下旬以降を修正拡大します。
日経2
10月8日ブログにて「
10月9,10日頃、売り。上昇加速の変化日となる可能性のある」と述べました。しかし、今週のリバウンドで上昇加速の可能性はなくなったと思います。10月4日の直近底値予想は2日ズレました。1,2日の誤差は生じますが、来週は売り場探しの週になると思います。

米中貿易問題は玉虫色であって25%の関税が下がったわけではありません。AI投資全盛の今、一方通行になったための動きでしょう。米国株は14~21日のどこかで売りと予想します。可能性が高いのは15,16日かと。
2019-10-12 (2)
信用売り残は昨年同様、10月になって急減しています。まだ減少は続くでしょうが、買戻しまたは現渡しはピークを過ぎたと思います。

日経平均は打たれ強くなった、という解説が増えてきました。しかし、黄信号になったと思います。
ダウ
独自の「ダウ方向予想」ですが、以前に比べて精度は落ちました。米中貿易交渉での政府高官発言などに右往左往しているだと思います。
見づらいので上下幅を夏までと底以降の2つに分けて修正しました。
ダウ2
大きな流れの節目は捉えられています。
ダウ3
今はリバウンド相場ですが、あと数日で終わると思います。

以下、売りポイント予想です。すべて前後1日含みます。

・日経平均 10月10日または10月15日
・NYダウ 10月15日、10月16日、10月17日、10月21日

超目先強くてもそこは売りで見ています。


  銘 柄

マナック4364

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