STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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日経平均、TOPIX、日経500は戻り高値を取りました。特に日経500は1990年1月以来の高値です。さらにドル建てだとこんな感じです。
2020-09-14 (1)
上はドル建て日経平均500月足です。すでにバブル期を大きく上回り、ナスダックのような動きです。なお、円建てでも過去最高値が見えてきました。
2020-09-14
上はドル建て日経平均月足です。ドル建てだとバブル崩壊超供御の水準です。重厚長大、銀行、大手証券、家電などなければドル建て日経平均はバブル後高値更新していたと思われます。

なお、日経500には銀行が23銘柄あります。地銀再編は日経500を引き上げ、連れて日経平均も上昇させる効果が期待できます。再編が建設、化学などにも及べば、主要指数にはポジティブです。そういうことで菅新首相の手腕に期待したいところです。

ところで、今週金曜日は米国のメジャーSQ(クアドルプルウィッチング)です。先物、OP,ストックOP,個別株OPの4つの期日です。ここで重要なことは、過去15回の米メジャーSQ日から6~8日後にダウは全て買い場となっていることです。仮にSQご調整があれば絶好の買いになるかもしれません。16回目に外れるリスクはありますが。


    銘  柄

ベルーナ9997 以前取り上げたことがありますが再度。巣篭りで思いワイン、日本酒の通販が好評のようです。







8月末からS&P500とVIX指数の動きが同じになっています。本来、逆相関の関係なので異常な状況です。
考えても分からないのが本音ですが、要因の一つは、VIXはSPX(S&P500のOP)を大量に買い付けることで指数の操作が可能です。アウトザマネーのOPが算出に用いられるため相場を正確に捉えていないと思います。大統領選に備えての保険でPUTOのOTMのOPを大量に購入したためVIXが上昇かと思います。しかし、大統領選1週間前からは落ち着くでしょう。
2016年米大統領選前後のダウチャートです。

2020-09-13 (3)
2016年8月15日VIX11.34% → 10月31日22.51% と2倍に上昇。クリントン優勢が伝えられ、ダウは調整、VIXは上昇。しかし、トランプ当選でダウは急騰、VIXは低下となりました。
ブレグジットの時も同様の動きでした。今回もVIX上昇は過去の動きから予想できることですが、株式の上昇は予想外です。そして9月3日から株式が調整するとVIXも低下するという過去にない動きが続いています。
なお、S&P500と比較的連動性の高いスキュー指数は正常に動いていますので、VIXよりスキューを参考にすべきでしょう。
スキューから推測すると9月16日(前後1日含む)が米株買い。また長期金利動向からみるとそのころが変化日となります。今週前半の下落は買いと思います。
また、いずれVIXも正常化に向かうでしょうから、かけ過ぎた保険(OTMのOP)が決済となり、一段と低下、株式にプラスとなると思います。
           

9月5日に、以下のダウ予想をしました。
スキューダウ
ダウは予定通り7,8日と下落。9月9日のダウ予想です。

ダウ
そして、昨日までの動きです。👇

ダウ
昨日リバウンドで売りと予想しましたが、堅調だったのは寄り直後まででした。予想が1日早まったとすれば昨日下落です。超目先は押目買い、しかし、リバウンドは一転売りと予想します。
なお、NY予想は1日以内の誤差で予想できています。しかし、日経平均も連動するとみていましたが、デカップリングとなりました。

何故、連動しなかったのか?この点につきましては土日で検証したいと思います。

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