ここではWTI,ダウの予想はしません。WTIとダウの関係を当社なりに加工しました。

株原油

1年間のWTI,ダウのチャートです。連動しているみたいですが、WTIの低迷が鮮明です。 次にダウを41日右へ移動します。

株原油2

WTIの天底または上下の基点とダウをご覧下さい。 ダウが変化するころとほぼ一致します。 WTIの変化日41日後にダウは変化日を迎える確立が高くなります。
上のチャートでは分かりづらいのですが、例えばWTI底の8月24日の41日後は10月21日ですが、ダウは222日急騰し11月3日まで上昇しました。 しかし41日後が買いなのか売りなのかは分かりません。

その他無限大の組み合わせがありますが、残念ながら当社の能力では不可能です。 少しずつ有効な組み合わせを増やしていきます。

    銘柄

ダイダン1980 サブゼネコンといわれる分野ですが業績好調の割りには株価に反映されていません。

NIPPO1881  引き続きミャンマー関連として長期で注目。

サカタのタネ1377  すでに高値のため突っ込みを待ちたい。農地面積の少ない日本が米豪式農業は不可能、オランダ式農業が最適でサカタのタネ。

    来年のテーマ

電力自由化関連 4月から個人向けも自由化、すでに80社以上参入。古い配電盤では利用付加。スマートメーターが必要、また電力料金計算などのソフト会社に恩恵。

健康・スポーツ関連 8月5日からリオオリンピック、活躍が期待される種目では男女バトミントン。またスポーツクラブはオリンピックの頃入会者が増える傾向。

地方インバウンド 7月に参院選挙があり、地方てこ入れは急務。成長戦略にローカル・アベノミクス

セルロースナノファイバー関連  技術的には大手製紙会社、化学会社がリードも相場は小型株。自動車向けから解けにくいアイスクリーム、延びない麺、崩れない化粧品など用途は多様。2015年度の経産省の産業技術かんれん予算4800億円にセルロースナノファイバーが含まれて居ます。

その他、フィンテック、TPPによる規制緩和関連