日経平均は現在調整中ですが、2月まで続くかもしれません。しかし、そこは今年前半の最後の買い場かと思います。以下、その理由ですが、これは当社独自のものです。
日経
日経平均月足とある指標です。反対の動きをしているようでしていないような感じにみえます。しかし、何らかの相関関係は見受けられます。次に「ある指標」を12カ月(実際は250日ですが、日足では表示不可能)右へ移動し、上下反転させます。
日経2
100%ではありませんが、これで日経平均の長期の天底は予想できるかと思います。今は8月(場合によっては7月)までの上昇トレンドの中の調整と考えます。
なお、当社は今週で円高はほぼ終了したと予想します。ムニューシン財務長官の「ドル安」発言は、財務長官の口先介入を原則禁止としたG7の協定違反になるだけではなく、米金利急騰リスクとなります。財務省証券を発行する立場の財務長官がドル下落歓迎発言は、米国債売りで金利急上昇リスクになります。だからトランプ大統領も火消しに回ったのでyそう。表向きには、ルービン長官以降「強いドル」が決まり文句です。