9月28日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は3週連続で増加しました。先週に比べて4342億円多い2兆5628億円。5月25日時点以来約4カ月ぶりの高水準です。「先物が上昇した局面で、割高な先物を売って割安な現物株を買う裁定取引が増えた」(日経)とのことです。
日経平均週足と最低買い残(金額)をチャートで見てみます。
裁定買い残
裁定買い残と日経平均はほぼ一致しています。問題はここからさらに買い残が増えるかですが、チャートでは何ともいえません。そこで修正します。
最低2
裁定買い残を上下反転させ数週間右へ移動しました。結構ズレはありますが、大目に見てもらえれば連動しているようにも見えます。直近部分を再度修正します。
最低3
過去のデータを都合よく合わせただけでこじつけですが、まだ弱気になる必要はないのかも。

円売りポジションが拡大しています。
2018-10-04 (1)
(ストックボイスより)
円売りポジションが再び増えてきています。どこまで増えるかですが、まだ余裕はありそうです。


   銘柄

エンカレッジ3682 後場のストックボイスで上昇も、まだスタートに見えます。

テクノホライゾン6629 押目買い。

△△イ9千番台 イボキン(5699)の次との噂