・タイガースポリマー4231
注目ポイント①地中埋設用ケーブル防護管を手掛ける、電線地中化関連として注目。②公立小中学校にエアコン導入、エアコン用のドレンホースが堅調。③今3月期営業利益25.9%増を見込む、今期予想PER5倍台・PBR0.39倍と割安感。④京都銀行保有株、9か月移動平均線を突破 など

・パワーソリューションズ4450
大手金融機関向けにコンサルからソフトウェア開発、インフラ導入、各種サービスをワンストップで提供。最近ではRPAツールの導入も拡大しはじめたようです。
得意先は野村グループ各社や大手信託銀行など最大手クラスの金融機関。野村グループでは主に野村総研(4307)と思われますが、同社の株価は本日上場来高値でした。つまり、パワーソリューションズにもいずれ波及するとみています。
大和証券の業績予想(前年比)
20年12月期売上高11%増 営業利益15%増予想
21年12月期売上高13%増 営業利益17%増予想

・ミンカブ4436
2019-10-09
ミンカブはご覧の通りで、約58日周期で動いています。数日の誤差はありますが、4連敗でそろそろいいところと考えます。なお、大型案件受注が決まれば上方修正期待大。今月末から来月には判明すると思います。押目買い方針。

・5G
米GSアナリストによると、5Gはブランドであって目玉になる特徴はないとのこと。

・半導体動向
2020年に5nmプロセスの製品の量産化準備。5nmは7nmに比べ、処理能力が15%向上するにも関わらず消費電力は30%も減少するそうです。世界のファンドリーにおけるTSMCのシェアは売上高で約50%、利益で80~90%を占めています。なお7nmを世界で最初に量産化したのは同社であってサムスンではありません。TSMCの動向が半導体関連銘柄の動きに影響を与えそうです。