ダウ変化日予想は金利動向を元にした手法とOPを元にした手票の2通りです。昨日はOPを元にした予想でしたが、今日は金利からみてみます。
ダウ
ダウと変化日予想(30日先まで)これをみるとさっぱり分かりませんので、4月~5月初旬の上下幅を修正します。
ダウ2
ダウと連動しているように見えますが、変化日のみの予想です。さらに直近の上下幅を修正します。
ダウ3
ダウの上げ下げは予想していませんが、仮に変化日とダウが連動した場合は、6月3日または6月8日が買いになるかもしれません。


   
   銘  柄

ナカバヤシ7987
  同社のBPO業務が、官公庁や民間企業から地域振興券、商品券等の発送代行の受注が順調。コープ・生活協同組合から組合員への注文票やチラシの発送業務を請け負っているが、緊急事態宣言発出により外出等が規制されたことに関連して、コープ・生活協同組合からの受注が増加したことに伴い、宅配への対応など関連業務が増えており、業績に貢献する見通し。

 また、リモートソリューションディスタンス支援商品を販売したこと等も注目される。対面での接客やオフィス空間でウイルスの飛沫感染リスクを低減する「アクリルパーティション」を2020年5月上旬から全国で発売していることが期待材料。透明なアクリル素材のため、視線を遮らず通常と変わらない感覚で応対ができ、レジなど小売店の会計や窓口対応の接客、オフィスでの会議・デスクが対面配置のフロアにおける感染リスク低減が図れるそうです。

 そのほか、文部科学省が進める、義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを整備する5年間の計画「GIGAスクール構想」においては、同社が学校内LAN整備・学習者用PC・教育情報のクラウド化・ICTの活用に対応した商品開発を進めています。

 足元の業績は、前2020年3月期売上高653億0900万円(前の期比2.0%増)、営業利益23億4600万円(同12.3%増)に着地。今21年3月期業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大に収束の見通しがついた時に明らかにする予定。