昨日、別ブログにて「上海総合とトランプ大統領不支持率」のチャートを載せました。今日はナスダック指数とトランプ大統領不支持率を取り上げます。

ナスダック
余り連動性はなさそうに見えますが、直近に注目すると、

ナスダック①
3月中旬以降はほぼ一致した動きです。11月に大統領が決まるので、昨日同様、不支持鶴チャートを11月末に移動し上下反転させます。

ナスダック2
こんな動きです。大統領選までは大きな押目があれば買い。しかし、選挙後は材料出尽くしで売りの可能性があると思います。

NQ上海
ナスダック指数と上海総合です。ご覧の通りで2月末から連動性が高くなっています。理由は昨日のストック自転車ブログをご覧ください。