NYダウ(実際はS&P500)の20日先までの変化日予想です。複数の指標をミックスした独自のもです。
SV1
ダウの変化日(売り買いは別として)はそこそこ正確に予想できているかと思います。ミックス指数を上下反転します。

SV3
次の変化日は7月31日、8月10日です。いずれも前後1日含みます。今日、明日も軟調だと買い、高いと売りでみています。
しかし、他の手法も考慮して目先調整継続、8月5日前後または8月10日前後買いと予想します。

ところで、過去5年で世界的に注目された選挙は2016年6月23日の英のEU離脱国民投票、2016年11月8日の米大統領選でした。それに2017年5月7日の仏大統領選を加え、この3回です。いずれも選挙約1カ月前からVIX指数が急上昇しています。
EU離脱投票 VIX指数5月23日13.12%→6月20日25.76%
米大統領選挙      9月19日12.29%→10月31日22.5%
仏大統領選挙      3月13日11.23%→4月10日15.96%

普通はVIX上昇=株式下落 なので9月終り頃からはVIX上昇に警戒かもしれません。


    銘  柄

昨日の銘柄は下落し申し訳ございません

ベクトル6058 いちよしは1500円目標とのこと