相場を予想するものではありません。バロンズ記事を中心にピックアップしました。

・NY市場は今年から水素がテーマの一つになっています。燃料電池バブルといってもいいでしょう。王将でも水素ガス販売大手のリンデ(LIN),エアー・プロダクツ&ケミカルズなどの株価が上昇しています。日本では燃料電池車のトヨタミライが販売低迷、水素ガススタンドもほとんど増えずで相場の圏外でした。

・米中経済戦争では長期的には米国有利との見方も。理由は中国は2050年までに平均年齢が11歳上昇するのに対し、米は僅か4歳半しか上昇しないため。(バロンズより)

・S&P500の時価総額の約22%はフェイスブック、アマゾン、アップル、アルファベット、マイクロソフトの5社。上位5社が時価総額に占める割合はITバブル時の18%を超えています。
しかし、多くのファンドマネージャーは1銘柄の保有は5%までに制限されており、GSによると、大型のミューチュアルファンドの平均で既にマイクロスフトで5%、他の4社も4%に達しており、5社の時価総額が10%下がると、下位100社の合計が90%増えないとカバーできない(バロンズより)

・S&P500、年初から上昇も、上位5社を除く495社の時価総額は加重平均で5%下落(バロンズ)

・GS,ソニー買い。PS5で利益1兆円越えとのこと。

・独立系投信の社長兼運用者は外資系運用会社で長年の経験があるものの、4~6月の戻り相場で大量のショートポジションを組んだため、基準価格は大幅に下落。基準価格は昨年ピーク時の約2万円から1万円ちょっとまで下落。

・テスラ株、米で和裁の株式投資あアプリ「ロビンフッド」の利用者でテスラ株を保有する人は15万人から一気に50万人弱に急増。なお、テスラ株の空売り比率はピーク時25%にまで達したが、今は7%程度と思われます。売りを誘って締め上げる、故加藤アキラ氏の手法そのもの。

・ある不動感株に投資家した人が巨額の損失を抱えて入金できていないとの噂。