8月の株式相場は弱いのですが、今年は特に弱気が多いです。①コロナが主要都市で再拡大 ②1Q決算が低調 ⓷米景気対策第4弾で共和・民主の合意が得られない。 そこへ例年の8月は円高ということもあり、プロはほとんど弱気です。

しかし、弱気材料は全て織り込んで7月を終了したとすると見方は変わります。①共和・民主が景気対策で合意 ②米中対立が和解 ⓷コロナワクチンの開発進展 となれば相場は一転強気になるでしょう。
大雑把に今月の米国株を予想すると、月初数日調整→4日間上昇→数日横這い→1,2日下落→1週間上昇→10日間調整→上昇 しかし月末頃売り 均せば上昇基調と予想します。

一方で日本の8月は「株安・円高」のアノマリーのようですが、米国株に連動して総じて堅調と思います。以下日経平均の267日先までの変化日予想です。画面の都合上多くは削除しています。

日経
変化日予想は267日前から予想したものです。変化日予想を上下反転します。

日経2
反転すると日経平均に近い動きとなりました。267日前に既にできているチャートです。しかし、さすがに前過ぎて日数のズレはあります。まあ、8月を心配するより、10月を心配すべきかと思います。

     銘  柄

ビークリー3981 スマホ向けマンがアプリ「まんが王国」運営。すでに決算を終えたLINEマンガやキンドル向け取次の「メディアドゥ」(3678)、めちゃコミックを擁する「インフォコム」(4348)が、前年同期比で売り上げの伸びが約+30%であった。また電子書店イーブックを運営する「イーブック」(3658)に至っては、前年同期比+47.4%。今回の決算は4~6月ですが、7月以降再び自粛の流れで特需期待。