マザーズ下落率4.5%で、追証警報発令の16日1.66%下落の2.7倍の下落率です。当然、追証件数は激増とみていましたが、予想外に少なかったです。
2020-10-22 (7)
👆は今年の主な追証発生日と推定件数グラフです。今日の件数は16日を下回りました。

個人のマザーズ買いは、9月28~10月9日の2週間がピークです。一方外人は大幅売り越しでした。そして先週の個人は大幅買い越しも前の2週間からみると激減。外人は一転買い越しです。
想像ですが、個人は直近の下げで売り優先にしていた。そして外人は慌てて売却したのではいかと思います。それが今日の予想外の追証の少なさ(絶対数は多いです)になったのかもしれません。

しかし、もう一発大幅安すれば今度は急増でしょう。その後がリバウンド狙いの買いになると思います。なお、下落要因は1に米金利上昇、2に米金利上昇で買われ過ぎという解説には賛成しません。なぜなら昨日まで専門家は『バルブではない」、「今後もマザーズ銘柄」、「DX関連」と煽っていたのですから。


   銘  柄

ございませんが

ウェルビー4438 10月28~30日の突込み

IPS4390 来週中旬

ヤクルト2267 底入れか?