土日でVIX,日経VIを取り上げました。今回はヒストリカルボラティリティ(HV)です。ヒストリカルということで、過去のボラを泡らしてます。それに対してVIは今後30日先までの予想です。
日経
VIは1年の立ち合い日数を245日で計算してますので、245日前のHVと日経平均を比較したところ、242日~245日前と日経平均の変動日がある程度一致していることが分かります。つなり、HVは日経平均の242~245日先行ということです。
日経3
HVを上下反転しました。1月中旬以降同じ動きになります。そして今まさに上放れか下放れのいずれかを示しています。上下どちらかに窓を空けて大きく動いた方につくべきかと思います。


   銘  柄

日本エアーテック6291 
日本唯一のクリーンエアーシステム専業メーカー。売上構成は、製薬・化粧品向け18.0%、食品13.6%、自動車盗13.2%、半導体12.2%、病院・医療6.3%、その他10.9%といい意味で分散化されています。
今期はコロナ特需がなくなり、一転大幅減益予想となり、急落しました。しかし、、衣料向け特需の落ち込みを半導体や食品分野の拡大で帯びない、会社寄すは上振れ期待できそうです。高性能フィルターは交換需要急増で生産が追い付かなくなり、贈位さん投資へ。半導体分野では、東京エレクとrんの最新鋭のコータ・デベロッパ(塗布現像装置)に同社の装置が搭載されており、期待できます。
    


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ます。