STOCK TRAINのブログ

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2015年07月

ギリシャ国民投票以前から目先の下落はグラフで表示してきています。値幅はともかくNYダウ、日経平均のトレンドは当社予想通りに動いています。
そして昨日は7月7日か7月9日がNY買いになると予想しました。追加のチャートを掲載します。
資料1
上はダウとVIXの1年間のチャートを重ねたものです。ご覧のとおり、VIX急上昇後低下すると絶好の買い場になっています。 分かり易くVIXを上下反転させます。
資料2
1年を通してもこれほど密接に連動しています。

6月26日、VIX指数14.01% ⇒ 6月29日18.85% 一日で4.84%上昇 ダウは350ドル安

7月2日のVIXは16.79%でした。 29日並みにVIXが変動すると仮定すると21.63% になります。

この水準がどの程度なのか以下のVIXチャートをご覧下さい。
VIX1年
最初のチャートで示した通り、VIXが急上昇したらダウは買い場になっています。 過去1年間ではVIX20%超は買い場探しになっています。 最高で25.27%なので21%になったから買いとはいえませんが、買い場接近でしょう。 もし25%に達するようなら積極買いだと思います。

    
     銘柄

インターアクション7725 LC厳守ですが、キーウエア介入した資金が流れてきたとの噂。

日東工器6151 すいません、引け味がよくないため目先調整。

三井住友FG8316 チャートは良くないですが、ギリシャが落ち着けば真っ先に買われると思います。






ギリシャ国民投票は大接戦が伝えらており、相場予想は意味ないかもしれません。 先週のNYダウは週足がよくありません。
ウィルシャー
上はウィルシャー5000週足です。高値圏での陰線たすき、そして窓空け下放れ陽線。弱いと見るべきでしょう。ただし今週の足が重要になります。場合によっては買い転換の可能性もあります。

では毎度の予想グラフです。今回は金利動向(赤)と先物・オプション動向(紫)からの変化日予想を重ねてみました。
資料1
緑の部分が買いになると予想します。 次は紫の日数を変えました。

資料2
緑が買いポイントです。 ギリシャ混乱で売られたら買いを示唆しています。そして買われた反動で再び下落。そこがまた買いになるでしょう。

上2つのダウ予想グラフから7月7日、7月9日が買いになると予想します。変化日になるため前後1日も含みます。 当社は国民投票を見極めて、といった後出し解説はしません。常に先出しです。

   銘柄

日東工器6151 連日取り上げてますが、アインファーマから資金が流れてくるとみています。

ヨネックス7906 バトミントンが国技であるインドネシア、マレーシアはもちろん中国でもバトミントンブームでアジアに巨大市場誕生。

サンマルク3395 鎌倉パスタが好調。チャートは良くないため2月27日の窓埋め3900円以下を待ちたい(2対1の株式分割のため7800円の半分)

壱番屋7630  アジア店舗は日本より高額なためインバウンド消費期待












近代ギリシャの歴史を読むと列強に翻弄され続けてきたことが分かります。

①トルコ・エジプト連合対ロシア・イギリス・フランス連合。1927年ロンドン条約でギリシャ独立
②1828~1829年 ロシア・トルコ戦争に勝利したロシアはコンスタンティノープルに軍隊派遣
  これを危機と感じた英仏は1830年のドンドン議定書でギリシャの独立を承認。
③1896~1897年クレタ革命、1904~1905年マケドニア戦争
④1909年 クーデター
⑤1912~1913年バルカン戦争 セルビアと組み勝ち続ける
⑦1914年オーストリアのセルビア侵攻で第一次大戦が勃発
 北からドイツ、ブルガリアがマケドニアに侵攻、南からフランスがピレウスを占領。
⑧1917年、コンスタンティン国王は亡命し、第2王子アレクサンドルがギリシャ国王となる

その後も書ききれないほど内戦、干渉が続くき、アメリカの干渉で1963年ようやく内戦が終わる

ギリシャはトルコから独立後すぐの1896年第一回オリンピック開催、しかし独立後80年間もの間借金を返済し続けました。そして借金がなくなり、経済的にも内政的にも落ち着いた2004年再びオリンピック、しかしオリンピック後再び借金返済に迫られることになるのは歴史のあやですね。
周囲の大国に翻弄され続けてきたギリシャ国民が逆切れするのもこのような歴史的背景があるのかと考えさせられます。

そして一番重要なことは、ギリシャはヨーロッパ発祥の地ということです。欧州人にとってはエルサレム、ローマのような場所です。その地をロシアや中国に渡すわけにはいきません。 縁の薄い日本からすると小国で全く影響はないと判断します。しかし欧州にとっては文化、哲学など欧州の源流なのです。
なので、ギリシャのEU,NATO,ユーロ離脱は絶対阻止に動くと思います。チプラス首相はそこを逆手にとって「最後は欧州の源流であるギリシャに手を差し伸べる」と甘くみたのかもしれません。

国民投票の結果如何に関わらず突っ込めば買いだと思います。いつ突っ込むかはまた後日。


ジンクスどおりウィンブルドン開幕と同時に反発となりました。当社ではもう数日調整が有ると見ていましたが、2日反発。 そしてNYは昨日変化日でした。変化日を安値で迎えたため反発。
しかし当社はNYの戻りはあと2,3日で終わると予想します。再び数日調整、そしてまた買いになると思います。雇用統計、ギリシャ国民投票と先が読めませんが、後会社なら誰でも出来ます。先解釈こそ大切です。
例1
上は通常利用しているダウ予想グラフです。数日ズレは必ず生じます。そこで2日調整してみました。
例2
このようになりました。 戻りは短命で終わると思います。 また、日本経済にとってはギリシャより中国がはるかに重要です。日本の中国報道は感情が入り冷静ではないため、参考になりません。 中国の信用買い残は約40兆円、日本は6兆円です。これを問題視する意見が多いのですが、デリバティブが発達している日本とそうでない中国を単純に比較しても余り意味内と思います。 またリーマンショック前の株価を回復していないのは上海だけです。

     銘柄


ユニバーサルソリューションズ3390 バクチ銘柄です。集めている筋有り。

日東工器6151 アインファーマに介入した資金が流れてくると見ているのですが。

ジェネパス3195 チャートが煮詰まってきました。





今日の日経平均93円高の大部分はGSレポートの「押し目買いの好機 下期はレンジ取引を予想も収益や改革で12ヶ月では1850(TOPIX)に上昇」が効いたと思います。
さらに夕方になってギリシャ首相が改革案受け入れとのニュースも流れており、今度は強気優勢になってきそうです。
28日からの当社予想を振り返ると
23日
急落、翌日反発までは予想を表示しています。今日は下落に当たるのではギリシャ情勢が良い方向に行きそうで続伸しそうですね。

今日はNYから日経平均の予想をしました。
VIX
まず上はVIX指数6ヶ月間です。これを日経平均と比較すると
今日1
VIX指数を上下反転させて日経平均と重ねました。ほぼピッタリ同じ動きになりました。 つまり急上昇したVIXが低下すれば日経平均は上がるということです。
今日2
ギリシャ情勢好転によるリバウンドは短命に終わると思います。そして以前も述べましたが、W底確認する動きになるでしょう。そこが買いになるとみています。

   銘柄

日東工器6151 一瞬高値更新も売られました。しかし大幅高に向けてチャートは煮詰まってきていると思います。

山喜3598 昨日取り上げましたが、まだまだでしょう。2月7日高値305円目指す動き。

キーウェア3799 業績急拡大。NEC系列。マイナンバー、セキュリティなど官公庁はNECが中心になるため同社にも恩恵は大きいと思います。

ユニバーサルソリューション3390 光通信系列も業績では買えません。仕手株ですのでLC覚悟。















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