STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2016年08月

最近米が利上げすれば日米金利差拡大により円安・株高になるとの解説が増えてきました。 しかし肝心の米国株が下がれば余り意味ないと思います。そこでFFレートとダウを比較してみます。

FFレート
時差はありますが概ね 利上げ=ダウ上昇 の傾向です。しかし横ばい(金利据え置き)でも上昇。株価下落は利下げ局面です。
しかし、上のチャートは月足です。また利上げあるいは利下げが実体経済に影響を及ぼすのは何カ月も遅れてからと思います。そこで上のチャートを少し加工します。

FFレート2

FFレートを上下反転させ2年ちょっと右へずらしました。結果、長期的にはNYダウは調整に入ると思いますが、しばらくは強気で良いかと思います。

ここのところトヨタが堅調ですのでドル建てをみてみます。

2016-08-31

年初来高値まであとわずかです。高値を取れば市場は大型株中心にさらに盛り上がるかもしれません。

   銘柄

中央ビルト1971  引き続き注目します

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日経平均は公的資金が入るためNYようにはいきませんが、同じ手法で目先予想をしました。

予想
月火上昇、水曜横ばい、木曜下落、金曜から再び買い となっていますが、月曜上げ過ぎたせいか今日は横ばいでした。ピッタシとはいきませんが目先は下がれば買いだと思います。
なお当社は目先予想です、3,4カ月先を見ている投資家から見れば全然当たってないかもしれません。時間軸が違う投資家すべて網羅は不可能です。

2016-08-30 (6)

日経VIです。 VI下落=日経平均上昇 VI上昇=日経平均下落 です。しかし昨日はそうなりませんでした。赤丸にご注目下さい。VIが天井に近い位置です。目先VIは低下する可能性があります。この指標はGC社のGCハローからのものです。

    銘柄

デュアル3469  引き続きリバウンド期待

中央ビルト1971  建設用仮設資材大手。台風被害、今後マンション大規模修繕、建て替えで膨大な需要が期待できます。


8月23日ブログにて2通りの日経平均方向予想を載せました(以下)

日経予想1
日経予想2-1

結果は方向予想①で日にちも急騰も予想通りでした。値幅は予想してませんので急騰はまぐれです。
上昇相場がいつ終わるかはNYとともに明日再度検証します。なおこの予想は当社独自のもです。

今日はブログアクセス数と日経平均の関係を初公開します。ただ、ブログは土日が入っています。調整するのに時間かかるため、土日祝日削除したチャートはまた後日。

グラフ
土日祝日分ズレています。7月16日は休日です。休み明け3日後高値でした。休日はアクセス数が大幅減になるものです。しかし増えていました。それだけ投資家は楽観していたということでしょう。8月5日ごろは悪せう数大幅減でした。結果は8月4日を底に大幅に戻りました。

いずれ土日祝日を除いた正確な相姦チャートを作製しますが、今はアクセス数が低迷していますので下がりません。そして今日急騰となりました。


       銘柄

デュアル3469  内心今日から反発とみていましたが最安値。しかし誤差の範囲。リバウンド期待圏突入。

大同特殊製鋼5471  ホンダの新型ハイブリッド「フリード」に搭載する駆動用モーターはレアアースを一切含んでない新型磁石。重希土類は磁力と耐熱性を高めるために不可欠な添加剤とされていたため、その革新性に研究者の間で驚きが広がった。ネオジム磁石を日立金属、信越化学、TDKの3強が納めていたが、ホンダが選んだのは大同特殊製鋼香会社のダイドー電子だった。7月の発表以来、ダイドー電子には20社ほどの自動車メーカーから問い合わせが相次いでいる。高水準のエコカー販売が見込める米市場をにらみ、3年後を目途に100億円を投じて米国で新工場を建設することも決めた。

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NYがなぜ下がらないのか、今日のヴェリタスが詳しく報じていましたので一部ご紹介します。
1~6月の最大の買い手はスイス中央銀行で153億ドルの買い越しだったそうです。
先進国で突出して高いPERですが、他の指標は以下です。
FullSizeRender 1(ヴェリタスより)

そして米国だけ利上げ余地がある点、巨額の自社株買いが高株価となっているのかもしれません、成長株ならPER50倍、70倍は普通にあります。しかし安定した老舗はPER15倍以下です。米経済は好調、人口は増え続けている、金利がある。PERが高くなるのは当然かもしれません。

しかし、当社は経済分析や金融政策については素人です。上の考えが正しい自信は全くないです。 本題の米国株に戻ります。

2016-08-28
VIXが上昇に転じてきたように見えますが、再び低下または横ばいの可能性もありますその場合、ダウは上昇か横ばいでしょう。

予想1
上のVIXを上下反転させてダウと重ねるとこうなります。長い目でみれば高値高原が続いていますが、高原がいつまでも続くはずはありません。

予想2A
モザイクを入れていますがダウの変化日です。月曜変化日で買い、しかし上昇相場は10日間程度。9月20日ごろ大きな変化日。目先上昇すると9月20日が売りになると予想します。

   銘柄

ダウ、225ブル型ETF



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当社は前々から米利上げはLMCI(労働市場情報指数)が重要と言ってきました。この指標がゼロを上回らないと利上げはありません。しかし7月にゼロを上回っています。8月もプラスなら9月利上げはあってもおかしくはないでしょう。 当社は金融政策については素人ですが、著名ストラテジストやマスコミもこの指標に言及しないのが不思議です。

いつも通りNYダウ目先予想を2通り載せます。明日は別バージョンを予定しています。

予想1
予想1では昨日買い。明日から緩やかな戻り、しかし横ばいの可能性も。

予想2

予想2では木曜日買いでしたが、昨日も下落しました。当社の予想は常に ’前後一日含む‘ ですので昨日が買いだったのでしょう。 しかし目先戻りも上昇は短命を示唆しています。上昇は7~10営業日で終わると思います。

過去も今週も当社のNY予想はほぼ正確に予測できていると思います。しかし人によっては「全然外れている」と感じるでしょう。 株価100円の銘柄が3日後70円、4か月後300円になったとしましょう。目先の投資家はLCしたかもしれません。長期投資家は大当たりと感じるでしょう。 投資の基本は他人を真似ないことだと思います。 人それぞれ職業、年齢、投資額、投資期間、株価見れる時間・・・違います。ご自身の生活に合った投資がベストです。 

2016-08-06

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