STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2016年12月

今日は日銀ETF買いが742億円ありましたが、サイコロを考えてかプラスにはもっていかなかった感じがします。残り8日間で742億円を3日買う枠が残っています。2、3日に1度入る計算ですが、前場下落が条件ですから2日に1度は入ると思っていたほうがいいでしょう。年内は押目らしい押し目はないかもしれません。

しかし年明けは3年連続大幅安しています。このまま突っ走れば年明け早々調整あるかもしれません。しかしトランプ大統領就任演説後買われる可能性もあります。

さて、月曜はデータ不足のため、市場の噂をお届けします。

メディシノバ(4875) 元立花調査部長平野氏一押し。
サンキャピタル(2134) 地場証券通じ怪しい口座が継続買いとのうわさ。
RVH(6786) 2月の高値期日に向けて対策を準備中とのこと。
ソルガム(6636) かつて猛威を振るった大門筋介入とのうわさ。
PXB(6190) フェニックスバイオ。リファインバース、メタップス仕掛けた一派が新たに介入とのこと。
イーグランド(3294) 黒田電気でお馴染みの某ファンドが集めているとのうわさ。
リンク&モチベーション(2170) 16日昼のストックボイス、そして今日の日刊ゲンダイで取り上げるもバックに相場巧者のうわさ。
日本ピグメント(4119) 九州筋注目とのこと。
トレイダーズ(8704) 追加のポジティブIRは来年に延期とのこと。

以上、根拠なき噂話ですので信じないでください。

インフレ下でのSP500動向

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今日の日経ヴェリタスに気になる記事がいくつかありましたので掲載します。

1、政策の主役が金融から財政へとシフト。
金融危機以降長らく続いた低成長を低金利で支える金融の役割が終わった。かわって景気刺激の主役が財政だ。保護主義的な政策を除けば減税や規制緩和などプロビジネス・プログロース(親企業・親成長)だ。

2、MSストラテジスト、アンドリュー・シーツ氏
「当社が株式で最も選好しているのは日本株だ」投資判断は「最も強気」

3、欧州系ファンド日本担当者
数十年に1度の大きな相場の転換点に来ていることを意識してもらいたい。」と本国のミーティングでストラテジストにこう言い渡された。「相場のテーマは、インフレ・株式シフトを進める内容だった」

1990年以降続くデフレ経済が終わろうとしているかもしれません。相場環境が変われば投資尺度も変わります。デフレ時代有効だった指標のいくつかは通用しなくなるでしょう。 当社の‘ダウ方向予想’もデフレ経済’前提での予想法であったため全く通じなくなりました。 以上の3点を頭に入れて新たな‘SP500方向予想’を作製しました。ただし、まだ1カ月ですので今後長い検証が必要になります。

デフレ下で債券投資が有利な時代は大統領選前の11月4日で終わっています。以下、SP500と米国債利回りの関係です。
SP500A
11月4日から両者の動きは逆になりました。 11月4日以降分かり易く10年物を上下反転させます。

SP5002
このようになりました。以上を元に今後の動向を限定で公開します。

なお目先に関してはVIX指数が非常に低下していますので調整はあるかもしれません。

     銘柄

博展2173  目先割切り仕手株

日本アセット8922 アスコット仕掛けた一派が介入との噂。目先割切り仕手株

東京計器7721  日本は四方のうちロシア、中国、朝鮮半島の3方向は危険にさらされています。防衛関連は重要なテーマとなります。

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昨日、米10年国債利回りは2.54%となりました。金利が高いかどうかはインフレ率、潜在成長率などとの比較で判断するので高いとは言い切れません。しかしピッチは早いため、来年の利上げ3回は妥当かもしれません。

SP500VIX指数は有名ですが、米10年債VIX指数は知られていません。
SP500
トランプ以降VIX上昇とSP500上昇が同時に進行しています。VIX上昇=債券売り(利回り上昇) です。

上のチャートでVIXを左右反転させます。
左右逆
9月頃から同じ動きになりました。 チャートは1年間ですが、もっと長いチャートを見れば先行きが少しはわかるかもしれません。

今日の日銀動向はまだ分かりませんが、ETF買い余力は年内約2900億円といわれています。今日740億円買い付けたとしたら残り2200億円弱。つまり3日分です。年内立会日数9日ですから3日に1度入る計算です。しかし、前場安いという条件があるため、下がれば買い付けあると思います。 もし後場下げることがあるとしたらETF枠を使い切った後でしょう。来年については来週の日銀政策決定会合で決まると思います。


       銘柄

浜井産業6131  目先筋介入とのこと。売上の55%が海外のため円安メリット。

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2016-08-18 (6)





昨日は米国債利回りを超長期で見ましたが、今日は日本国債利回りを比較的短期で見てみます。

2016-12-14 (2)
日本相互証券のサイトよりコピーしたものですが、BEI(インフレ率)と10年国債利回りの差にご注目下さい。インフレ率は1%を下回っていますが、国債利回りは上回っていますので問題ないと思います。
例えばインフレ率0%、国債利回り2%としましょう。この場合は実質高金利となります。インフレ率が上昇すれば国債利回りも上昇するのが自然です。今日、日銀は利回り上昇を抑えましたが、結果として日経平均は伸び悩み、ETF買いでかろうじてプラスでした。

次に国債利回りと日経平均を見てみます。

日経
ご覧の通りで 利回り上昇=日経平均上昇 です。 日銀が金利を抑える意図は国債の評価損拡大阻止と国の金利支払いを増やさないためと思います。しかし結果として金融セクターは伸び悩みました。 
金融政策については当社は素人ですが、インフレ率を下回っていればそれほど問題はないと思います。

以前も触れましたが、 米利上げ=低PBR  米利下げ=高ROE が基本です。
小型株は資産がないためPBRは高くなるが、分母が小さくなるためROEは高くなります。これが新興市場苦戦の要因の一つでしょう。


      銘柄

トレイダーズ8704  押目があれば年内勝負の割り切り。

安川情報2354  調整完了リバウンドへ。

東電9501  国策銘柄、押目狙い。5年以上の長期。

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