STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2016年12月

下は20年以上前にあるチャーチスト(故人)のセミナー資料です。業界でも一目置かれていた特別な存在の方でした。

20年

上の資料を元に今の米30年国債を当てはめてみました。

30年
上は米30年国債月足チャートですが、20数年前の日数が今でも通用することが分かりました。つまり、利回り上昇は超長期でみればしばらく続く可能性があるということです。債券から株への流れが今後も続くかはまだ分かりません。しかし米国債利回りは長期上昇波動に入ったことで、日本国債がどう動くのかが重要になってきます。国債利回り上昇は単価下落ですので、金融機関は評価損を抱えます。最大の評価損を抱えるのは日銀です。 ここからは非常に高度な金融政策となりますので、当社では分かりません。

しかし、金利上昇の流れは続くでしょうから、業績・売上高の伴わない小型株はリバウンドはあっても長期で低迷すると思います。 小型株でも優劣ははっきりしてくるはずです。材料だけで急上昇した銘柄はいずれ元に収まります。


    銘柄

ADEKA4401  

ワークマン7564

ヨネックス7906

2016-08-18 (6)


これまで金利上昇が低PBR株の底上げと見ていましたが、9割は間違いでした。来年度の税制改正で導入が決まった ‘スピンオフ税制’ によるものです。今週のみずほ証券レポートが取り上げていますが、セグメント数の多い多角化企業で低PBR企業が買われています。

スピンオフ税制については 
西村あさひ法律事務所弁護士 が分かり易く解説しています。大企業ほど多角化しておりスピンオフ税制を利用する。株主はスピンオフした事業の株式を割り当てられる。トランプ以降低PERの流れに惑わされていましたが、円安メリット+スピンオフの流れということでしょう。

新興・小型銘柄は事業が少ないためスピンオフも期待できません。またここ数年のROEブームは資産を減らす方向のため高PERになります。

また、三菱UFJ証券によると、1ドル114円で2017年度日経平均EPSは1263円になるそうです。
1263円✖15倍=18945円  今日の水準と一致します。

123円だとEPS1356円。 1356円✖15倍=20340円 となります。

現在115.91円です。1円円安でEPSが10.3円改善と仮定すると、19104円となります。

しかし以上の理屈はトランプによって拍車がかかった面が大きく、しばらく続くかもしれません。

   銘柄

多国籍展開、多角化、子会社多い低PBR銘柄買い


米利上げとドル円

今週米利上げは確実ですが、GSは来年3回利上げを予想しています。しかし日本はできません。 過去の米利上げとドル円チャートです。
FF金利
月足ですので長期視点ということをご理解下さい。上のチャートをみると米利上げで円高の時もあれば円安の時もありよくわかりません。 FF金利を上下反転させてみてみます。
FF上下逆
一見連動しているようにみえますが、月足なので実際のタイムラグは相当あります。 次に上下反転させたFF金利を12か月右へずらします。
FF1年
1年ずらすことによって連動性が高まりしました。 つまり、米利上げから1年遅れて円安になるということです。既に円安ではないかと反論されさそうですが、長期的視点であって目先ではありません。今週の利上げ含め今後4回利上げと予想すれば、円安は長期続く可能性があります。もちろんトランプ政権の政策は考慮していません。

最近の円安は2014年8月から2015年半ばにかけてでした。当時の日経平均とマザーズです。
2014年
業績・売上高を伴わない材料だけで上昇した新興・小型株は今後も戻り売りが続くと思います。過去4年間の成功体験に固執すると投資金額を多く減らすと思います。

その2は夜か明日の予定


     銘柄

小型株ダメといいなが小型株で矛盾しますが、言ってることとやってることが違うのが投資家です。

ドイツテレコム(DTE)  ソフトバンクが再びTモバイル買収に動くならTモバ親会社であるドイツTに恩恵。欧米の通信キャリアに比べ割安。

ワークマン7564  作業服のユニクロ。今後オリンピック工事は追い込みに入ります。鉄鋼やセメントなど素材、ゼネコンだけが関連銘柄ではありません。

フュートレック2468  業界紙注目とのこと。

2016-08-18 (6)

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NY変化日は予想通りでしたが、下げを予想していました。しかし大幅高でした。これでトランプ以降変化日2度と藻上昇となりました。平常時の法則が通じないということは大きな変化のうねりがきているのは間違いないでしょう。 今日は別の手法で予想しました。当社としては新たな手法です。

2016-12-08 (6)
NYダウ下のチャートが何かは秘密です。昨日でそれぞれ57日、53日です。あと6日、10日後に変化があるかもしれません。再度上昇加速もあるかもしれませんが分かりません。
2016-12-08
フェア&グリードは黄信号の84になりました。相場は過熱したときが一番大きく上昇するものです。今年の最高スピードは7月20日の90です。ここがピークで減速するのか、90超えてスピード違反で捕まるのか。
いずれにせよ過熱相場は8,9合目に達したと思います。

     銘柄

日本ピグメント4119  第2のプロスペクト(3528)との噂。東レと中国で樹脂コンパウンドの合弁を行っていますが、需要好調で生産拡大へ動くようです。

アレスト岩田6381  在庫一巡。中長期で期待。

ケーヒン7251  高い位置ですがホンダ向け好調で上方修正期待。

アインHD9627  いちよしが新規A継続も目標株価10500円に引き上げへ。

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世界的に下げそうで下げない。そして上がる相場が続いています。市場のコンセンサスは大統領就任から100日間は強い、です。
トランプ当選後1週間は動けなかった個人投資家はやれやれの戻り売りを行っていました。しかし先週から新規に買い出動が目立ち始めたようです。この動きが本格化するまで下値は限られているのかもしれません。
需給関係は良いと思います。

さて、先日NYは6日変化日としました。再度予想チャートを載せます。
NY2
直近1カ月の動きが離れているので長さを修正します。
NY3
チャート的には悪くないです。しかし今日からの調整と予想しますが。

2016-12-07
ダウは月、火と大商いでした。トリプルウィッチ(日本のメジャーSQ)を凌ぐ出来高です。これが大相場を暗示しているのか調整を示しているのかは分かりません。結果論になりますが、良くも悪くも大きな転換点かもしれません。


     銘柄

テリロジー3356  先行スパン1,2に押し返されましたが、出来高の推移をみるとまだ初動に見えます。

BBタワー73776  中長期で期待しています。

三信電気8150  チャート、業績では買えません。しかしPBRはまだ0.5倍です。出来高急増するまで押し目買い。

2016-08-18 (6)



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