STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2017年02月

明日は前場まで様子見でしょうから予想することは余り意味ないかもしれません。特に米国市場は材料出尽くしで売られるのか。東京市場が当てにならないことは前回のトランプ当日の相場が証明しています。日経平均急落、NY急騰。今回もそうなるのか?となると2日まで様子見となります。
2017-02-28 (1)
上は米GDPと時価総額の関係です。今回、株価の割高が長く続いています。

2017-02-28
別の指標でみるとバブル崩壊まであと20%ほどありますが、歴史的高水準には変わりません。米潜在成長率、経済成長率からみて金利が3%までは問題ないと思いますが、超えると株価に悪影響ではないでしょうか。

      銘柄

日本化学産業4094   リチウムイオン二次電池用正極材の受注が大幅増で業績面でも期待できそう。

ドリコム3793  タツモ(6266)手掛けた目先筋が新たに介入との噂。

ソディック6143   放電加工機が中国スマホ製造向けに受注拡大。売上高が大幅に増加しそうです。

2月28日トランプ演説(日本時間3月1日午前11時)を控え今日の円高、株安は仕方ないところです。では現状はどういった位置なのか見てみます。
2017-02-27 (2)
一目均衡表では先行スパン①を行ったり来たりで気迷い。しかし近々に先行スパン②が急上昇し、雲の幅が縮小するため上下どちらに動き可能性が高くなってきたと思います。

2017-02-27 (3)
カギ足とパラボリックです。パラボリクが日経平均に右肩上がりでぶつかったため目先は下落リスクが高まったと思います。しかし数日で買い転換する場合が多く、目先の突込みは買いを示唆しているように感じます。またトランプ当選当日の急落から3月1日で76日になります。一目均衡表の基本数値ですのでこの点でも重要日となります。

ダウ
ダウとスキュー指数(別名ブラックスワン指数)です。落ち着いたとはいえ高い水準です。ダウも上下どちらかに大きく動くと思います。


        銘柄

日本製罐5905  1月11日に取り上げていますが、再度。週足では三角持合い上放れしそうな動き。


トランプ大統領演説(日本時間1日午前11時)で世界的株価上昇が一旦終了するのか、上昇が加速するのか。そして中国全人代が5日から始まります。世界2大国の方針に株式市場はどう反応するのか。全人代の注目点は成長率をいくらにするかです。6.4%が最低ラインですが、いくら上積みするのか、そのために経済対策を行うのか。米中ともに内需拡大策を取れば世界の株式市場にとってはポジティブでしょう。

当社は独自のダウ方向予想を立ててきましたが、トランプ当選後全く通じなくなりました。その後何度か修正を行っていますが、オバマ時代のようには予想できておりません。3度目の修正予想は以下です。

SP2
さてどうなるでしょうか。


VIX指数は低位安定の状況です。しかしここ数日ダウとVIXが逆に動きました、
ダウ
いつものようにVIXを上下反転します。

ダウ2
VIXを上下反転させるとほぼ同じ動きでしたが、若干逆になりました。これは近いうちに大きな動きがあるサインかもしれません。

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NYダウ9日連続新高値は1974年以来だそうです。しかし東京市場は昨年12月中旬からのもみ合いが続いています。いずれ上か下かどちらかに放れでしょうが、強気予想が大勢です。
2017-02-23 (6)
上は日経VI週足です。2015年8月21日以来の低水準です。VIを日経平均と比較します。

日経
更にVIを上下反転させます。

日経2
日経VIがどこまで低下するかは分かりません。しかしVIが上昇に転じたときは株式市場にとっては危険だと思います。

世界の景気は米中次第ですが、中国で気になる指標があります。

2017-02-23 (2)
上はコマツの建機稼働率です。昨年順調に拡大していた中国市場の稼働率が1月急低下しています。また北米は再びマイナス。 中国景気は好調ですが、気になるところです。この点については別ブログで述べたいと思います。

          銘柄

JUKI6440  立花が
「やや強気」→「強気」格上げ 目標株価1500円。立花銘柄は時間かかりますが、かなりの確率で上昇しています。恐らく証券会社で一番だと思います。

リンク&モチベーション2170  時短にプレミアムフライデーで益々人材不足が深刻化します。人材コンサルの同社に注目します。

シンプロメンテ6086  店舗、厨房などのメンテナンス事業。やはりプレミアムフライデーで飲食店のメンテ需要は拡大が予想されます。


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