STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2017年03月

今後の変化日続きを読む

市場は総弱気になってきました。つい1週間前までは強気が支配的でした。しかし変化日が接近してきています。下落が加速するかリバウンドかです。

2017-03-27
ドル円一目均衡表を見る限り、先行スパン②が108円79銭で影を作っています。また今日が変化日となっており、さらに円高が進むようには思えません。一旦円安に向かうと思います。

NYダウは29日が当社独自の変化日になります。3月21日変化日とし上昇を予想しましたが、下落しました。しかし変化日は合っています。21日下げの変化日でしたので29日は買いになると予想します。しかし2割の確率で下げ加速となる場合もあります。あと3日間調整してくれたほうが良いのですが。


     銘柄

TKP3479  野村レポートによると、18.2月期予想PER726.6倍、19.2月期PER22.3倍予想。宿泊サービスでは、現在アパホテルのフランチャイジーとしての業績が寄与するようですが、最近のアパホテルの評判が株価を抑えたと考えます。明日安く始まればリバウンド狙い。

富士通6702  主力全面安の中、小幅高。日本最大のIT企業として注目。 

世界的に調整入りなのか、意見の分かれるところです。外人は3月第3週に4069億円と半年ぶりの大きさの売りでした。しかしこれは期末特有のクロス取引で表面上だけ売りが膨らんだ可能性があります。また地銀などは外債損失の穴埋めで持ち株、日本国債を売却。外債の売りは円高要因、株式売却は日経平均下落要因です。この動きが月内で終了するのか4月も続くのかがポイントです。

海外ではトランプ政権次第です。米長期金利が低下してきています。今後の政策実行に懐疑的になってきたためでしょう。金利低下は円高要因のため日本株にもマイナスです。

ところでエフェッシモが東芝の筆頭株主として登場しました。想像ですが、半導体部門の価値を評価しているのかもしれません。
2017-03-26

上はサムスンと東芝の1年間のチャートです。サムスンはスマホ販売中止、三代目逮捕があっても株価は史上最高値圏、一方東芝は急落です。この差はWHだけと考えます。問題が表面化するまで東芝のほうが上昇率は高かったのです。仮に半導体部門を2兆件で売却できれば、無借金の高財務内容の会社になれるかもしれません。売上・利益は大幅減でも安定した会社になります。しかしファンドはその前に巨額の配当を要求するとみています。

2017-03-26 (1)
上はMSCI日本ミクロ株指数の6か月間チャートです。現在、史上最高値圏です。マザーズやJQが調整しても超小型株に限れば史上最高値です。この流れは金利が大幅に上昇しなければ続くと思います。


     銘柄

ヒビノ2469

19日ブログにて 「オプション動向から予想したNY変化日は3月21日小変化日、29日中変化日となります。上の予想グラフに当てはめると21日買い、29日売り」 と述べました。21日変化日は予想通りでしたが、回ではなくどちらかというと売りでした。次は29日が変化日になりますが、21日売りでしたので今度は買いの可能性が高まったと考えますが、21日急落後は横ばい。再度急落の可能性もあり難しいところです。トレンドに従えばいいでしょう。

ダウ
ダウ方向予想1です。年のため、あくまで方向を予想したもので値幅は予想していません。1,2月はかなり外していますので少し修正します。

ダウ2
先程よりはマシになった程度ですが、29日頃買いを示しています。先ほどと同様に値幅は分かりません。予想通り上がったとしても1ドル高なのか300ドル高なのか分かりません。

しかし、多くの専門家は21日の急落後「流れが変わった」と言い始めています。当社は1週間前に「21日原価日」と予想しています。 
今年になってVIXは低位BOXの動きですが、上値は13%です。23日13.12%、24日12.96%でした。フェア&グリードは30に低下しています。 目先のVIXは低下に向かうと思います。 VIX低下=ダウ上昇 ですのでやはり29日(前後1日含む)は買いと予想します。

3月15日そこそこの追証件数発生も中味は東芝が3割を占めていました。3月22日は東芝小幅安でも今年最大の追証件数でした。しかし過去から見ればまだ序の口かもしれません。今日はグラフ化して日経平均と比較する図表作成する時間がありませんので、過去1年の主な追証年数と日にちをグラフ化しました。

追証
件数は情報提供者に迷惑かけますので非公開です。昨年1,2月のようなパニックが再来するのか?今は新興市場でも直近IPO銘柄に偏ってきています。どんどん追い込まれている感じがします。
追証件数は圧倒的にネット証券が多く、その多くは新興・小型株によるものです。

チャートの第一人者日興証券吉野テクニカルアナリストのレポートが弱気です。以下抜粋。

NY ダウ工業株もピークアウト、ドル/円は一段の駄目押しに向かう公算 昨年末以降、「ドル/円と日経平均の昨年秋以降の当面の上昇は、年末年始でピーク アウトし、3 月頃まで調整が続くとみられる」と述べてきた。また、3 月 10 日に発行した 『流転 No.261』では、「想定に反して上昇が続いた米国株式も当面の天井圏に入っ ており、アメリカ・ファーストの展開もいったん修正が始まる公算が大きい」と述べた。

NYダウ工業株は昨日の下げにより、昨年11月以降で最大の反落が生じたことから、 21,115 ドル(17/3/1)で当面の天井を打った可能性が濃厚となった。ドル/円も足元の 下げで、118.66 円(16/12/15)以来の調整局面が継続していることが確認されている。 米国株も含めて、昨年 11 月の大統領選挙後のトランプ・ラリーがいったんピークアウ トして、4 月後半か 5 月初めにかけての調整局面へ移行した公算が大きい。

NY ダウ工業株:20,360~20,150 ドル処か 18,860 ドル処への調整も NY ダウ工業株の 17,888 ドル(16/11/4)からの上昇は、20,000 ドル処および 20,960 ド ル処のフシも上抜いて上値追いの展開が続いたが、2 つの計算値(20,619 ドルと 21,612ドル)の中間値21,115ドルに見合う21,115ドル(17/3/1)で頭打ちとなった。その 後、昨日にかけての下げにより、昨年 11 月以降で最大の反落が生じたことから、 21,115 ドル(17/3/1)で当面の天井を打った可能性が濃厚となった。20,360 ドル処と 20,150 ドル処に当面のサポートとなるが、20,150 ドル処で下げ止まらない場合には、 5 月にかけて 18,860 ドル処のサポートまで押し戻される可能性が浮上する。

ドル/円:110.7 円処か 108.3 円処、もしくは 106.2 円処への駄目押しも ドル/円は 111.60 円(17/2/7)でいったん下げ止まっていたが、足元の下げで、昨年 10 月以来、5 ヵ月振りに日次の雲を下回り、111.60 円(17/2/7)も割り込んで、118.66 円 (16/12/15)以来の調整局面が継続していることが確認された。先行き、110.7 円処か 108.3円処、場合によっては106.2円処への駄目押しが生じる可能性がある。だが、5 月頃にかけて下値固めが終われば、年後半には一段の上昇に向かうとみられる。

日経平均:短期的には 18,400 円処か 17,800 円処への調整も 日経平均も終値で 19,070 円処のサポートを割り込むようだと、調整局面入りの公算 が大きくなるが、最近の円高に対する抵抗振りからみても、18,400 円処か 17,800 円 処までで調整が終わるとみられる。東証二部指数や日経ジャスダック平均は 2006 年 の高値を上抜き、上昇波動が拡大しており、ドルベース日経平均も既に 2015 年の高 値を上抜くなど、日本株市場も基調は強い。日経平均の調整が拡大しても、全面安 にはならず、小型株や情報サービス、建設、住宅、小売、食品などの内需関連株は 物色される公算が大きいだろう。

かなり弱気でみています。当社としては吉野氏の見解など参考にしながら土日に再度考えます。

   銘柄

新日本電工5563  岩井コスモが新規A,420円目標。今期は合金鉄販売価格の上昇の恩恵を受け、会社計画を大幅に上回る増益が予想されるとのことです。

JALCO6625 横這いですが、忘れたころに突然上がるとみています。

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