STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2017年12月

ゴールデンチャート社のタイミングという指標と日経平均を比較します。
日経1
日経平均とGC社タイミングです。なんとなくタイミングが高いと売り、低いと買いのイメージですが、時期的にはズレが大きく投資判断には厳しいです。そこでタイミングを10週移動します。

日経2
タイミングを10週移動させました。タイミングの天井がすべて買いになっています。先週時点で既に天井をつけており、過去の経験則から言えば、このもみ合いは買いになります。果たして来年1月どうでしょうか?

ところで、ラジオやストボ、証券関係者は「今年は良い相場でみんな儲かった」といった発言が目立ちます。しかし、仕手株、ゲーム株を買った投資家はどうでしょう。新興市場には下げ続けている銘柄も多いです。現実は個人投資家は今年は苦戦しています。
年末年始は仕手株の6カ月期日到来です。

芦森工業(3526)1月5日高値期日 オンキョーの筋との触れ込み
ジオネクスト(3777)1月5日高値期日 ナッツの筋とのこと
DLE(3686)明日5日分の高値期日 ストリーム関係者
マルマン(7834)1月12日高値期日 オンキョーの筋
サンキャピタル(2134)1月18日高値期日 ナッツど同根
パス(3840)1月12日期日 アンジェスの一派
ソルガム(6636)明日5日分期日 ご存じ箱モニ企業
ジースリー(3647)7月10日高値期日 某所一押し銘柄
BBタワー(3776)1月27日高値期日 某氏推奨
トレイダーズ(8704)1月10日期日 IRと増資が本業

上はほんの一例です。チャートをチェックしてみてください。そして以上の銘柄はすべて都内オフ会で事情通が推奨した銘柄です。短期ですぐ売り逃げる、LCできる投資家はいいですが、期待して保有しつづるとこのざまです。オフ会は初心者が多いです。言いたいことはいいカモになったということです。


    銘柄

明日大納会ですのでございません。

新興市場の急騰は年末特有の動きですので、冷めた目でみたほうがいいでしょう。NYダウは年明けに下がる年が多いです。
2017-12-27 (2)
上は2005年以降のダウ月足です。矢印は1月を示しています。〇の年もありますが、年終盤に急騰すると売られています。今年は終盤まで上昇し続けており、1月、2月は警戒かと思います。
米市場は税制に左右される傾向があります。税金還付が始まる1月末までは余り期待しないほうがいいような気がします。
画像1
上は米2年国債10年国債の過去1年間の利回り推移です。分かりやすく1年前を同じ位置にしています。10年物は上昇しているとはいえ鈍いです。しかし2年物は急上昇中です。以前も述べましたが、2年物が上昇中も10年物の利回りを超える逆イールドにならなければ問題ないと思います。しかし、来年早々利回り差は接近するでしょうから、一時的に株は売られるかもしれません。


      銘柄

〇〇〇〇〇〇コード3千番台 来年1月の仕手株候補




今日の下落は、年内換金売り、税金対策、6月高値期日、外人不在など重なり仕方ないです。それでも小幅安に留まったことは評価すべきでしょう。

2017-12-26 (2)
上はゴールデンチャート社独自の指標と日経平均週足です。GCBが底をつけたときが常に買い場になっています。しかし、現在はどちらにも取れそうな位置です。それでもGCBは上に向いておりまだ上昇基調を示していると思います。週足なので目先には当てはまりませんが。

2017-12-26 (3)
上は平成になってからの日経平均月足です。

2017-12-26
次に平成後のタクシー乗車率と1日1車当りの運賃収入です。日経平均と近い動きです。今日の日経にタクシーがなかなか拾えないという記事がありました。そこで比較してみましたが、街角景気は意外と信頼できるのかもしれません。


      銘柄

〇〇〇〇〇〇 超仕手株、来年1月下旬の大化けを期待しています。

PKSHA3993  11090円~11520円の押目があれば中期狙いで買いとみています。

メール2
このメールはデイトレ、短期売買投資家には不向きです。


みずほ証券が米利上げ回数と株価の動きをレポートしていますので、取り上げます。

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利上げは現在4回ですが、来年3回として7回です。みずほの資料を見ると、7回なら株価にプラスに作用する可能性があります。また1回0.25%の引き上げなので、3回利上げでも0.75%なので悪影響は警備ではないでしょうか?

・日本セラミック6929
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四季報ですが、赤外センサー、超音波センサー、電流センサーとまさにEV、自動運転テーマにピッタリ。時価総額819億円あるので、機関投資家も手を出せます。本社が鳥取ということもあり、アナリストが訪問しづらい点も評価すべきかと思います。

・岡本工作機械6125
チャートはいったん高値付けた形のため押目待ち。3600円以下かと考えます。シリコンウェハの平面化作業の最終仕上げ工程で使われる「ファイナルポリッシャー」を手掛けています。中国勢がシリコンウエハの国産化を進めていることは追い風。また韓国もメモリー需要拡大でウエハーメーカーからの受注が伸びています。

・ANAP3189
AIエンジン開発のGAUSSはANAP,ディップなど3社を引受先とした第三者増資を実施。GAUSSの画像認識エンジンGogh(ゴッホ)はANAPとEC販売効率化に使われているようです。


残り1週間。波乱は勘弁してほしいところです。過去の最後の5日間の動きです(大和レポートより抜粋)

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大和のレポートによれば、過去20年間でラスト5日間は強いということですが、この7年間に限ると怪しいです。しかしこれは日経平均のことです。当社ブログをご覧の方は個別株投資が多いと想像します。
過去10年でみてみると、2部指数10勝0敗、ジャスダック平均10勝0敗、マザーズ9勝1敗です。小型株は圧倒的に年末強いです。

ところで、米金利動向についてです。米2年物国債利回りが上昇し続けています。これ自体はよいことです。しかし、10年物は横這いです。

2017-12-23 (2)

上は米10年物国債利回り週足ですが、横這いが続いています。それでも株価が上昇し続けているのは2年物に連動しているからと推測します。しかし、金利が逆転すると相場の景色は一変するかもしれません。通説は長短金利逆転で株価暴落です。しかし、今は超低金利であり当てはまらないという解説もあります。米では1970年代末から1980年代にかけて長短金利逆転がありました。しかし当時は高インフレで、インフレ退治のために高金利政策がとられた時代です。インフレファイターといわれたボルカーFRB議長の時代で、ボルカーショックといわれました。FF金利は1981年に20%に引き上げられました。現在FF金利はわずか1.25%です。比較対象にはならないと思います。しかし、一時的な下落要因として注意は必要でしょう。





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