STOCK TRAINのブログ

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2018年01月

以下は当社独自のピンポイント買い指標です。短期的なものですので、中朝きは不向きです。数例を取り上げます。
2018-01-20 (1)
2018-01-20 (3)
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上から日経平均、三菱自動車、三菱UFJ,マザーズ指数、ナスダック、シャープを例に取り上げました。銘柄は他に何を取り上げても結果は同じです。チャート下の見方は以下の通りです。
2018-01-08 (6)
完全100%ではありませんが、そこそこいい線いっていると思います。ただし、冒頭で申しましたが、短期的な売り買いポイントですので、少し長めでみると失敗します。



昨日ブログにて「明日、1月22日、2月6日、2月16日が変化日に当たります」と述べました。そして今日は高く始まっての下落。これが調整の始まりなのは上げ過ぎの反動なのかは今日1日では分かりません。チャートを2つ用意しました。
2018-01-18 (1)
上はトピックスの一目均衡表とMACDです。転換線で下げ止まっており、崩れたとはいえません。しかし、MACDはデッドクロス寸前です。下のMACDヒストリカルも陰転直前です。転換線、基準線を下回れば、調整入りかなと考えます。
なお、昨日の陽線に陰線が包んだ形で終わっています。

IMG_5818
上は「酒田五法」の本からです。上部の‘抱き線’は天井と記されています。この点は要注意です。

ところで、当社は前々から米長期金利上昇=日経平均上昇 と述べてきました。米10年債利回りと日経平均をピックアップします。
日経
このように米10年債利回り上昇は着実に日経平均にプラスに作用しています。下落しても一時的なものと考えます。上の動きが逆に作用するときは金融引き締めが終わった時です。それまではまだかなり時間があると思います。

なお、現時点では平昌オリンピック頃が調整とみていますが、土日で再度検証します。


      銘柄

関門海3372  ここからは押目買い。過去イナゴタワー出現の時はほとんどが翌日から買いになっています。

ASIAN8946  同じ筋と思われるストライダーズ(9816)が先に急騰、次の出番待ち?

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日米ともに先行き怪しくなってきましたので、中長期の変化日を予想してみました。
画像2
上は日経平均月足と‘ある指標’です。なんとなく‘ある指標’の天底が日経平均の天底と一致しているように見えますが、はっきりはしません。そこで少し修正します。
変化日
これで‘ある使用’の天底と日経平均の変化日がほぼ一致します。そして変化日は今月になります。上げ加速なのか、売りなのかはこれでは分かりませんが、株価の位置は高いので、売りの可能性が高いと思います。

手法は省略しますが、さらに詳細に調べると、明日、1月22日、2月6日、2月16日が変化日に当たります。なお2~4日のズレはあります。明日からの変化日にもよりますが、このまま1月堅調だと2月は売りの可能性が高いと思います。日経平均で1000円安はあると予想します。なお、前倒しで1月終り頃ということも考えられます。


        銘柄

菊水電子6912  今日の夕刊フジによると、今日から東京で「オートモーティブ・ワールド」が開催です。トヨタ、パナソニックとEVで協業を発表している菊水に注目とのことです。

関門晦3372  かつては仕手筋にもて遊ばれた会社ですが、今は2位株主がサントリーで、現在経営再建中です。3位株主に日証金が登場しています。四季報秋号には出てないので、どこかの筋が夏の終わりごろから買い集めたのだと推測します。2月が6か月期日と思われますので、何かしらの動きが期待できるのではないでしょうか。



始めに、最近原油高を懸念する声が増えてきました。しかし当社はこの考えには反対です。WTIが110ドル超えるようだと景気悪化懸念もあるでしょうが、64ドルではむしろ景気には程よいと考えます。なお当社は昨年12中旬に「来年はWTI70ドル」と述べています。
日経
日経平均とWTIを比べるとご覧の通りでほぼ一致した動きです。原油高は全く問題ないです。なお、原油高はトヨタと連動します。しかし、100ドル超えると自動車メーカーにも悪影響でしょう。また、原油高とタイヤ株は連動します。車を買い替えないで、タイヤ交換するからです。原油高はNYダウにプラス、またオイルマネーが株式市場に流入しますので、回って日本株にもプラスとなります。

さて、日曜にモーターを取り上げましたが、EVには高出力のモーターが必要です。モーターの効率を上げる3要素は ①積層コアの薄型化 ②巻き線密度の向上 ③冷却方式の改善(モーター、インバータ) といわれています。

①積層コアの薄型化 モーターコアと呼ばれる、ローター、ステーターは幾層にも重なった薄い電磁。これを薄くすることが重要です。 関連銘柄は黒田精工
②巻き線密度の向上 モーターコア内に効率よく巻く必要があります。最近では丸線から角線コイルに移ってきているようです。巻き線機では日特エンジニアリング(6145)、小田原エンジニアリング(6149)がありますが、日特が事業全体に占めるモーター関連の比率が約5割に対し、小田原はほぼ100%です。
③冷却方式 この分野の銘柄が見つけられいのですが、モーターコアプレスではアイダエンジニアリング(6118)、同社はモーター部品も製造しています。なおアイダの株価は高い位置ですので、調整後で良いかと思います。


 

今日はNY休場のためか仕手株、材料株が急騰しました。しかし、ババ抜きで誰かが高値掴みさせらて終了となるのは毎度のこと。

米金利上昇をネガティブにとらえる解説が多いのですが、当社は今の金利水準なら問題ないと考えます。
ダウ10年
上はダウと米10年債利回りです。ところどころ逆の動きはありますが、ほぼ同じ動きです。利回り上昇=株高 です。したがって金利上昇懸念というのは間違いだと思います。
次にドル円を見てみます。
2018-01-15 (3)
先行スパン②がしばらく平行になる起点を示しています。ご覧の通りで、起点が相場の変化日になっています。1,2日のズレは仕方ありませんが、先週末が起点です。今日も円高になったのはNYが休みだったことによると思います。円安転換はすぐそこと予想します。

最後に新買いポイントを見つけました。三菱UFJと日邦産業を例として取り上げます。
2018-01-15 (6)
2018-01-15 (7)
チャート下の青のチャートが底から上昇に転じる、なおかつ緑赤のグラフが赤に転じる。この2つが重なった時が買いポイントになります。どういう指標なのかは秘密ですが、GC社のソフトを利用しています。


        銘柄

ホシザキ6465 立花はやや強気継続、中長期で。

GMO9449 正統派ビットコインとして再注目。

〇〇〇〇 コード6千番台、注目します。先週火曜日、オンコリス(4588)をヒントとして、ワンコとリスの写真をツイッターにUPしました。明日か明後日、ツイッターにヒント載せる予定です。






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