STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2018年01月

EV関連としてリチウムイオン電池関連は昨年賑わい、刈り取られた感があります。そこで電池の次に何が重要なのか?
EV(電気自動車)もっともで電池を消費するのが駆動用モーター・インバーターで、GSの試算によると、市場規模は2105年23億ドル→2030年に320億ドルと巨大になるそうです。 同社は注目企業としてアイシン(7259)、日本電産(6594)、デンソー(6920)を取り上げていますが、如何せん大型株なのでパスします。

EV1台あたりの付加価値はモーターで500~1000ドル、インバーターも500~1000ドルで合計でEVの5~10%を占める。バッテリーは30~50%だそうです。

そして、EVの消費エネルギーの55%が走行で、モーターの効率向上がこれまで以上に求められる。
モーター性能の要であるコーターコアの精密高速プレス機メーカーに注目、銅線の巻き線機メーカーはモーターの巻き線パターンの複雑化があれば、付加価値が歩留まる可能性がある。ただし、トヨタ、ボッシなどは内製化しています。

しかし、内製化はほんの一部の巨大企業のみで、専門分野に強い企業は今後評価されると思います。

現在、インバーター市場はトヨタが圧倒的ですが、GSによると、市場は
2015年11億ドル→2030年130億ドルへ拡大の予想です。
また、現在主流のは、PMモーターといって永久磁石を埋め込むタイプですが、モーターの効率を上げるには3つの技術向上が必要です。
①積層コアの薄型化 ②巻き線密度の向上(積線率) ③冷却方式の改善(モーター、インバーター)
2018-01-13 (1)(GSレポートより)
2018-01-13 (2)(GSレポートより)


以上を踏まえて、3銘柄に注目します。


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日経平均、マザーズ、NYダウを取り上げます。
2018-01-12 (1)
赤丸にご注目下さい。反転しています。日経平均はスピード調整で済んだ可能性があります。

2018-01-12 (2)
マザーズは逆に、目先売り転換したかもしれません。ただ、そーせい、ミクシィの2銘柄次第ですので、参考にはなりません。

2018-01-12 (3)
最後にダウです。買い転換していました。そして昨日は高値更新です。

当社はリチウムイオン電池関連でオハラ(5218)を早い時期から取り上げていました。EVはまず電池です。次にモーターだと考えます。そのモーター関連から第2のオハラをこの土日で見つけます。

ダウ(正確にはSP500ですが)の半年以上先の変化日を開発しました。
VIX
ダウ週足とある指標の組み合わせです。ダウと天底があっているようですが、これでは将来の予想は不可能です。
VIX2
次にある指標を一定期間右へ移動し、上下反転させました。これで大よそのダウ変化日が予想できます。ただし、現時点では変化日が買いなのか売りなのかは不明です。一般的には高値での変化日は売り、安値での変化日は買いですが、追撃の場合もあります。
上は週足なので長期予想です。日足な短期指標と組み合わせれば売り買いのポイントの精度は向上するはずです。


        銘柄

東京エレクトロン8035  あと1~3日でGC社の出来高GCVが買い転換の予定。

ルーデン1400 昨年12月中旬からツイッターで何度か取り上げましたが、第2のリミックスになるのではと妄想しています。勘です。

レイ4317  明日決算発表予定。決算関係なく期待しています。



日経平均は年始から3日間で約1000円上昇していたため、小幅安は良い動きだと思います。ただ昨日ツイッターでも触れましたが、南北朝鮮和解ムードは日本株にとってプラスではないと思います。 1989年、ベルリンの壁崩壊で、日本株はどうなったでしょうか。バブルの天井をつけ、年明けから急落です。東西冷戦が終わり、米は軍事費を削減できる、次は日本との貿易摩擦解消ということで、日本株は長期低迷しました。
2018-01-10 (1)
南北朝鮮首脳会談は2000年6月と2007年10月の2回ありました。 ITバブル崩壊、リーマンショック前という最悪のタイミングも重なりました。
しかし、過去2回と違い、首脳会談までは無理かと思います。なお過去2回は金大中、廬武鉉大統領で共に革新系です。オリンピック後は再び対峙するでしょうから、過去のようなことはないはずです。

ところで、金利上昇が話題になっていましたので、イールドスプレッドについて取り上げます。
週足
日経平均週足とイールドスプレッドです。上のイールドスプレッドは長期金利から株式益回りを引いたものです。この数字が高いほど、金利に対する株価の割高感が高くなることを意味します。
イールドスプレッドを低下させ株価を上げるには、内部留保を増配に回す、あるいは自社株買いに回せば良いことです。利益水準が上がればまだ問題ないと考えます。


       銘柄

FRONTEO2158




日経平均は年初からの3日間で約1000円上昇。もみ合い上放れなので中期的には上昇トレンドも短期的には警戒ゾーンに入ったか入りそうです。
2018-01-09 (4)
上は日経平均です。下の青のチャートは出来高GCVというゴールデンチャート社独自の指標です。赤の横ラインから下落になると売りになります。ただし、目先指標なので数日で買い転換するときもあり、あくまで目先割り切り指標です。

2018-01-09 (5)
次はマザーズ指標です。また売りラインまで少しありますが、余裕は僅かです。

ところで、CMEにトピックス円建て先物が2月5日上場します。日本市場の特徴として、過去先物が上昇すると下落しています。最近では2016年7月19日にマザーズ先物が上場しましたが、上場1カ月前から調整に入り、上場後はしばらく調整もしくはもみ合いが続きました。
トピックスは国内では既に上場しており、海外なのでこれまでとは違うので過去の経験則が当て嵌まりらないかもしれませんが、用心に越したことはないでしょう。


       銘柄

今日は見送りたいのが正直なところですが

エスユーエス6554

MRT6034

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