STOCK TRAINのブログ

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2018年03月

南北朝鮮、米政権、中国と世界情勢が風雲急を告げてきましたが、株式の基本は業績と需給関係だと思います。民主党政権時代、日経平均が上昇しなかったのは経済対策、需給改善に関心がなかったため、業績が低迷したのでしょう。 その点今は業績の裏付けがあり、いずれ主力銘柄に相場は戻ると思います。
225B
上は当社独自の日経平均変化日予想です。しかし、残念ながら数日のズレが生じていますので修正します。
250
数日もみ合った後は再び買いトレンドに戻ると予想します。基本8月までは上昇トレンドが続くと思います。


      銘柄

エニグモ3665  15日決算発表・アナリスト向け会社説明会。前期の決算は悪かったものの、今回はアナリスト説明会も実施することで、期待できそう。





3月5日より一貫して強気予想できていますが、日経平均は2月27日に続き、今日も基準線止まりでした。まずは基準線を上回る、そして基準線が上向きに変わる。それから強気見通しは確実になるでしょう。
なお、明日は雲のネジレです。ネジレが変化日と指摘する専門家が多いのですが、そんなことはありません。当社は雲のネジレより、先行スパン2の動きに着目します。明日から5日間横這い、1日置いて、その後はしばらく横這い。この時期に日経平均はまずは雲の中に戻ると思います。
日経
日経平均と方向予想です。外れている時期もありますが、大目にみればそこそこです。目先上げ下げあり横這いもいずれは上昇基調鮮明になると予想します。この手法については後日、詳細に掲載します、今日のは入門編です。


      銘柄

エニグモ3665  15日決算発表、前期は悪かったため、今期は期待したいところです

産業革命の標語としてドイツは「インダストリー4.0」、中国は「中国製造2025」を打ち出してきました。そして日本は遅れて「Society 5.0」という標語を打ち出してきました。独中が製造業の生産性向上を主眼に置いているのに対し、日本はハード、ソフト、サービスが融合して価値を生むというよくわからないのですが、家電、自動運転、自然エネルギー、家などがIoTで融合するイメージです。
GSレポートによると、家電、自動運転、電池、マイホームすべて手掛けているのはパナソニック(6752)で同社がソサエティ5.0の対象銘柄のようです。

2018-03-12 (2)
上は日本の対米輸出の中身です(GSレポートより)。鉄鋼・非鉄はわずか2%、マスコミはハイテンなど高級品が輸出されないと影響が大きいと騒ぎ立てています。しかし、新日鐵住金と神戸製鋼のハイテン材は米で合弁事業を展開しており、現地生産です。日本からのハイテン輸出はほとんどありません。また米のアルミ輸入の43%がカナダとメキシコです。そして両国は高率関税の対象外です。

しかし、安心はできません。これからでしょう。自動車が標的になるのは明らかです。コーン国家経済会議委員長の後任にピーター・ナバロ国家通商会議委員長が横滑りになれば、中国や日本、韓国は最悪かもしれません。ナバロ氏の著書には「中国による死」、「中国は世界に復讐する」など中国強硬派です。
対中強硬で日本を利用するのか、同列に扱われるのかは分かりません。

言いたいことは米での現地生産が少ないのに対米輸出比率の高い銘柄は買えないということです。


    銘柄

リオン6823


大和のレポートによると、1月は中国の日本国債購入で円高が進行、足元ではこの動きに触発された投機筋が円買いを主導とのこと。また今週のヴェリタスによると、3月期決算企業に特有の外貨に絡む取引が円買いにつながっているそうです。2016年以降、3年連続で2~3月は円高となっています。
そこでこれらを検証します。
2018-03-11
上はドル円週足チャートです。3~4月に円高に傾いています。もう少し過去も見てみます。
2018-03-11 (1)
2016年6月~2014年6月のドル円週足ですが、程度の差はあれ、やはり3~4月ごろは円高傾向です。

次に中国の日本国債購入を元相場で推測します。
2018-03-11 (3)
日経平均と元相場がほとんど一致した動きとなりました。元高=日経平均高 です。

以上から中国は元高を食い止めるために、米国債を売って日本国債を購入、そこで期末特有の円買いが重なって円高が進行したのではないでしょうか。
そして、遅くとも4月中旬には円高は止まり、再び円安に向かうと予想します。


    銘柄

ルーデン1400 目先一発勝負

パーソル2181 中長期


日経平均、NYダウそれぞれの日足・週足を取り上げます。
その前にチャートの見方です。
見方
分かり易いかと思います。

2018-03-09 (2)
日経平均日足は昨日から赤に転換(買い転換)しています。
2018-03-09
日経平均週足はまだ買い転換していませんが、青はどんどん短くなっており、買い転換は近いと思います。
2018-03-09 (3)
ダウ日足です。6日に買い転換しましたが、赤が短いため強さはありません。その結果横這いです。
2018-03-09 (1)
ダウ週足は日経平均同様、青が短くなっており、来週にでも買い転換しそうです。

日経、ダウともに週足では赤に転換しておらず、まだ調整中ですが、買い転換は時間の問題だと思います。
北朝鮮問題が風雲急を告げましたが、このことが相場にどのような影響を与えるのかは分かりません。
日本のバブル崩壊要因の一つに冷戦終了があります。ベルリンの壁崩壊による冷戦終結で米は軍事から経済へ舵を切るわけで、日本が標的となり、バブル崩壊となりました。
南北朝鮮融和となれば、韓国は軍事費を削減でき、今以上にIT、自動車などで手ごわい相手になるかもしれません。また、北朝鮮市場は独占するでしょう。そして、日本は中ロ南北朝鮮と対峙する構図になります。朝鮮半島が米国とどのような取引をするのか。それによって日本の株価も変わってくると思います。

なお、政治は素人ですので、その点はご容赦下さい。

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