STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2018年07月

毎度の当社特製「ダウ方向予想」です。
ダウ
調整は数日で終わると思います。早ければ昨日でスピード調整終了、遅くとも数日でしょう。

ところで、日銀政策決定会合ですが、黒田日銀の方針は「来年10月消費税引き上げるまでは超低金利維持する」といううスタンスに読み取れます。消費税引き上げを約束すれば超低金利を続けるともいえます。このことは長期的には株価にプラスかと思います。


   銘柄

グローバルリンク3486




日経VIに関する解説の多くは高いと変動率が高い、低いと落ち着いているという内容です。しかし現実には違います。
日経
上は日経平均と日経VIを単純に重ねました。分かり易くするためVIを上下反転させます。
日経2
ほぼ同じ動きになりました。VIが高いと日経平均上昇期待、VI低いと下落リスクということになります。つまり解説の多くは間違っているということです。
しかし、これでは日経平均の先行きは読めません。少し修正します。
日経3
Viを30日右へ移動しました。VIの天井、大底が日経平均の変化日に近いことがお分かりになるかと思います。先程のようにVIを上下反転します。
日経4
日経平均は下げても明日か明後日までと予想します。しかしリバウンドは短期かもしれません。なお以上は変化日を予想したもので日経平均を予想してはいません。日経平均のトレンド予想についてはまた後日ということで。


    銘柄

メルカリ4385 明日よりマザーズ指数採用。マザーズ指数への影響度は日経平均のファーストリテ並みのインパクト。
2018-07-30
(構成比率は時価総額で日々変わります)

これまで日経平均とGC社のタイミングという指標で中期を見ていました(7月24日ブログ参照
今日は同じくGC社の新興市場タイミングという指標でマザーズ指数をみてみます。なおタイミングは1周遅れですので、先週までです。
マザーズ
GCタイミングが高値だとマザーズ指数売り、安値だとマザーズ指数買いの傾向がありますが、外れもあります。そこで「GC小型株10週移動します。
マザーズ2
今度はタイミングが高値だと買い、安値だと売りになります。現在の位置は微妙なところですが、目先は余り期待できないかもしれません。しかし、タイミングは低下しますので中期的にはリバウンド期待かと思います。

以下のNYダウ変化日予想(正確にはSP500です)は弊社独自のものですが、2通りあることが判明したので、2通り掲載します。最初は従来の予想です。
60日
ダウと一致した動きとなっていますが、変化日のみを予想したものです。数日の誤差はありますが、大体変化日を捉えています。目先は小さな変化日が今日、明日にもきそうです。

次に日数を変えた変化日予想です。
77日
今日の後場「SP500、今日が目先の高値でいったん売りかも」とツイートしましたが上がその根拠です。普通、変化日が高値だと売り、安値だと買いになりますが、変化日ですので上げ加速、下げ加速ということもあります。なので来週からのトレンドについてくの良いかと思います。

まずはSP500変化日予想
SP500
目先は大きな変化日はなさそうです。なお変化日を予想したもので株価は予想しておりません。しかし偶然ですが、SP500の先行指標のような動きをしています。この点でも目先は弱気になる必要はないかと思います。
2018-07-26 (3)
マザーズ指数と上海総合です。見事に同じ動きです。マザーズはナスダックやダウに連動するのではなく上海に連動しています。上海総合は元相場に連動します。元安=上海総合安 つまり、米中貿易戦争で中国が通貨安放置すればマザーズは下落という構図です。


   銘柄

日本通信9424 自信ないと断っておきます

グローバルリング3486 リバウンド狙い

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