STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2018年09月

現状では日経平均は米長期債利回りと連動しています。米金利上昇=日経平均上昇 です。これは日米金利差拡大による円安効果でしょう。
日経
ご覧の通りで日経平均と米10年国債利回りを重ねるとほぼ一致します。米利上げはまだ続くため日本株特に金融セクターや大型株にはフォローの風かもしれません。逆に財務内容の悪い新興市場銘柄にとっては長期的にみればアゲンストの風かもしれません。
さて、上のチャートを加工すると以外な動きが読み取れますが、それは非公開です。

   銘柄

ベリテ9904 5月に急騰したときの期日が11月。そろそろほぐしのために仕掛けるとの噂。

フルヤ金属7826 最近取り上げましたが、何か好材料が隠されているのではとの噂。

日経平均の米10年国債利回りチャートを加工すると
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ヴェリタス


・商品投資顧問(CTA)などトレンド追随型のヘッジファンドが先物買いを膨らませている。9月2週の海外勢は日本株(先物)を4117億円買い越した。9月2週以降も買いが続いている可能性が高い。

・GSアビー・コーエン氏 上院は共和党が過半数を維持する可能性が高い。改選される上院議席の多くは現在、民主党の保有議席で、その一部は2016年の大統領選でトランプ氏が勝利した選挙区だからだ。
税制改革は18年の企業業績を押し上げた。S&P指数構成銘柄の1株当たり利益は18年に約20%増加する見込みだが、19年には増益率が7%前後の鈍化すると予想される。20年の大統領選に向けて景気をてこ入れするため、追加減税も検討されそうだ。だが、今のところその可能性は低い。

・みずほ証券菊池チーフストラテジスト 日経平均は10月下旬にも年初来高値を更新する可能性は高いが、2万5千円には届かず、年末には2万2千円程度に下落すると予想する。

・発見 中小型成長株 ギガプライズ(3830)大手住宅メーカーとのOEM契約を中心にネット接続サービスを展開。主な取引先は大和ハウスグループ。導入先の8割は新築マンションで、物件の完成に合わせてネット接続の工事に入る。今後は手薄だった中古マンションへの拡販や、新規事業として不動産仲介店舗を運営。イオンの商業施設でイオンハウジングをFC展開。来店者はVRを装着すると、その場にながら遠隔地にある物件を見て回れる。

・松井証券の21日時点でのマザーズ市場の信用評価損率はー16%で、7月につけたー25%から改善も、病み上がり状態という。

日経ビジネス

・グレイステクノロジー6541 営業利益率31.8%に達する。顧客企業数を6年前のおよそ4割の114社まで絞り込んた。長期にわたって取引ができる相手と信頼関係を深めるためだ。

・エーワン精密(6156)金属を削るNC旋盤で加工品を固定する「コレットチャック」という製品で、国内シェア6割を握る。19年6月期の営業利益率は30.1%を見込む。他社は納品までに1週間ほどかかるが、同社は午後3時までの受注のうち7割を即日発送しているという。

・手間いらず(2477) 宿泊予約サイトは200以上あり、ホテルが手作業で空室や予約の状況を管理するのは難しくなってきている。同社は複数の予約サイトと自動連携し、空室や予約の状況を一元管理できる。ダブルブッキング対策として注目される。営業利益率62.2%



新値3本足はダマシが多々ありますが、5本足はダマシが少ないです。日足でチェックする投資家は多いのですが週足でみてみます。
2018-09-22
週足新値五本足は今週ついに陽転しました。ご覧の通り、週足での陽転は中長期で強い動き、悪くても横這いです。目先はともかく中長期ではアベノミクス以降の高値24124円はあっさりクリアし26600円(当社の春先からの予想)を目指すと予想します。

しかし、目先でみると警戒かもしれません。
60日
当社独自の変化日予想ですが、60日で計算しています。ほんの数日のズレはありますが、ご覧の通りでほぼ予想できております。超目先に関しては1,2日下落がありそうです。値幅は分かりません。1円安も500円安も下落には変わりません。
次に計算日数250日でみてみます。
250日
こちらも超目先は調整を示唆していますが、その後少しの期間調整するかもしれません。14日間程度か、14日間もみ合い後7日後買いか売りなのか、21日間前後調整なのか?複数が想定されており、その都度見直すしかありません。


    銘柄

イントラスト7191 環境管理の本筋とは違うようですが、チョウチン筋は一部被っているようです。

ロングライフ4355 大幅減益も切り返しの動き、引き続き中長期で注目します。



・ぴあ4337
1面全面で特集。

・MTG7806
7月に始めたトレーニングジム「SISPAD STATION]は電気刺激で負担をかけることで短時間で効果的にトレーニングできるが、利用者からは「15分でこんなに疲れるとは」という声が相次ぐ。予想の4~5倍の体験者が訪れており、「将来的には国内外で5000店舗を展開する」という。

・ザインエレクトロニクス6769
8Kテレビに対応した画像伝送用のLSIを開発し、テレビメーカー向けにサンプル出荷を開始した。6Kde高いシェアを持つ既存製品を見直し、伝送に必要なケーブル数を4分の1に減らした。8Kテレビの薄型・軽量化につなげる。

。フクビ化学7871
積水化学から断熱材事業を買収したと発表した。取得額は非公表。高機能住宅への需要を見込み、2~3年で売上高20~30億円の事業に育てたい考えだ。

・エボラブルアジア6191
最終面で特集。買収したDeNAトラベル時旅行取扱高は17年度555億円で国内14位だったが、エアトリと統合によって9位に届く位置になった。ネット旅行会社では楽天トラベル、じゃらんに次ぐ。


マスコミは新興国の通貨急落は連日報道していますが、日経でさえ株式市場については全く報道していません。トルコやアルゼンチンの通貨安は報じても株式市場は無視です。しかし我々株式投資家にとっては通貨も重要ですが、株式がもっと重要です。中でもアルゼンチンの代表的指数であるメルバル指数は日経平均並みに堅調です。他に堅調な市場はテルアビブ、インドです。共通点は親トランプ政権ということです。反米親中国の株価は低迷中。アルゼンチンは通貨危機でさえ株式が買われています。
2018-09-20 (1)
日経平均とメルバル指数です。最近は驚くほど同じ動きをしています。
2018-09-20 (3)
上はテルアビブ指数の1年間チャート(ブルームバーグより)です。先進国はじめ低迷していた時期も上昇し続けていました。

考えてみれば、ヘッジファンドなど資本主義の総本山米国の資金が親密な国に振り向けるのは当然なのかもしれません。

  銘柄

日本コンセプト9386 立花は「強気」、1400円目標。


   

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