STOCK TRAINのブログ

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2019年01月

チャートは米中貿易交渉、米議会の動向に左右されるため、余り意味ないと断って述べたいと思います。
ダウ
毎度の弊社オリジナル「ダウ方向予想」です。大目に見て頂ければそこそこ当たっていると思います。直近を拡大修正します。
ダウ2
昨日、そして今日後場、ツイッターで一旦売りと述べた根拠の一つです。しかし、数日で再度買いの可能性があり、買い見送りで、売る必要もないかもしれません。

昨日のナスダック指数のチャートが気になりました。
2019-01-09 (2)
高値で下ヒゲの長い足。下ヒゲは実線の3倍以上。売りサインの「首吊り線」の可能性がありますが、昨日はまだリバウンド中で高くないと解釈するかで違ってきます。高値ではなくリバウンド中となると強気継続です。しかし、弊社では一旦売りと解釈します。


    銘柄

千円円台前半コード番号3千番台 注目します

ニューズウェル3992

注目している投資顧問一覧(ステマではありません)
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日経平均は「明日売り」とツイートしました。しかし数日のズレはあります。最短明日ということです。
以下、その根拠ですが、米中貿易交渉次第では急騰もあります。政治情勢などは考慮しておりません。
日経変化日
上はOPを元にした変化日予想です。1月9日か15日が変化日となりますが、15日の可能性が大きそうです。
次に一目均衡表の転換線・基準線でみます。
2019-01-08 (2)
転換線・基準線がクロスした時点から17~18日目を示しています。ほぼ売り買いのポイントとなっています。しかし12月10~13日は転換線・基準線の価格が同一です。クロスするのは12月14日です。同値をクロスとみなすと9日、完全にクロスからみると16日となります。
以上から最短で明日が売り予想した次第です。

   銘柄

データホライゾン3628 押目狙い。ジェネリック医薬品の使用促進支援サービスを展開。年々高騰する保険支払いを減らすのは国策。

ビットワン2338 昨日、今日と一人前。業績、事業内容とも見るべきものはなく、継続注記。しかし、新株予約権を促進するために何かあると予想します。

ミリオンストック投資顧問無料メール
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個別銘柄はよくわかりませんが、長期の大きな流れを読むチャート分析力には定評

長い休み明けでネタ不足のため独自チャートは明日以降にします。
マザーズ指数が大幅高となりました。これは米中金融緩和期待、貿易戦争緩和期待かと思います。新興・小型銘柄は事業が少ないものです。大手企業と違い、別の部門がカバーすることはありません、資金も余裕少ないです。貿易戦争が本格化した場合、資金的余裕や事業の柔軟性がないため、中小型株がより売られるのは仕方ないことです。しかし、逆の場合、中小型株のほうがメリットが大きく株価上昇率高くなると考えます。
2019-01-07 (2)
上はみずほ証券のレポートからですが、ドル円はどちらにも取れる位置ですが、目先は円高を示唆しているように感じます。円安にはもう少し時間かかりそうです。
2019-01-07 (3)
上は三菱UFJ銀行のレポートからです。情報テクノロジー株の動きがバブル期とITバブル期と似ており「バブルは終わった。今後大幅安する」といいたいようなチャートです。しかし、チャートの組み合わせは都合よくいくらでもできますので、気に留める程度で良いかと思います。

根拠は明日チャートで示しますが、明日も強いようだと9日前後が一旦売りになると予想します。今日は大発会下落した分戻っただけです。今日明日、米中次官級の貿易協議、21~24日にはダボス会議でトランプ大統領と中国副主席の会談もありそうです。目先波乱要因が続くため、短期売買できればデイトレに徹する時期ではないでしょうか。

ところで、バロンズ誌が興味深いインタビューを載せています。ヘッジファンドのウィンストン・キャピタルによると「GDPを6か月前に予測できてもほとんどプラスにならない。前日に知ることができれば利益を上げられる」とのことです。つまり、長期予想は意味ないといつことかもしれません。日経平均が3年後3万円といわれても、目先1万円まで下落したらLCで大損です。長期予想は現実の売買には必要悪なのかもしれません。


    銘柄

オプトラン6235 四季報みると業績好調で、連結PER予想は10倍。決算説明会は2月13日でまだ先ですが、一転業績不安視する噂が流れています。貸借銘柄。

投資顧問評価サイトを作りました。他意はありません。無料メール登録して比較するのも良いかもしれません。
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昨年12月27日ブログにて米中市場を
12月31日前後に大きめの変化日を迎えそうです。目先3日間リバウンドするようだと一旦売りあるいはもみ合いの可能性もありますが、3日間もみ合いないしは小幅高あるいは下落の場合、31日前後から再度上昇する可能性もあります」
と予想しました。そして31日、2日と続伸も3日急落、しかし4日急反発でダウは27日の株価を上回っています。万年強気派は別として、多くの専門家は年末年始弱気だったのではなでいしょうか。

それではいつもの「ダウ方向予想」と「ダウ変化日予想」を掲載します。
ダウ
年末年始は残念ながら3日間違えました。値幅が大きいだけに3日の誤差は天と地です。この点は力不足でした。
上のチャートの直近部分を拡大修正します・
ダウ2
なお、ダウの方向性を予想したもので値幅は全く表示しておりません。目先数日反発もまた下落。しかし次に買いチャンス到来かもしれません。この点も多くの弱気派専門家とは逆です。

次にダウ変化日予想です。
変化
変化日を予想したものでダウが上がる・下がるを予想したものではありません。変化日はほぼ当てていますが、やはり年末年始は上下幅が大きいため、1日間違えても命取りでした。この点も大いに反省し、今後の課題となります。上のチャートの直近部分を拡大修正します。
変化②
直近では1~2日誤差がありました。次の変化日は1月9日(前後1日含む)です。月火あるいは月火水強いようだと一旦売りかもしれません。

日経平均については別ブログにて深夜か明日更新予定

一目均衡表を見る投資家は多いのですが、非常に難しく理解できている方はほとんどいらっしゃらないと思います。もちろん私も理解していません。そこで分かり易く、転換線と基準線のみの日経平均月足を見てみます
2019-01-04 (2)
転換線(赤)と基準線(青)がクロスした月から30カ月前後に日経平均が大きな変化時となっていることが分かります。昨年12月がクロスから30カ月後でした。次のクロスから30カ月後は今年の10月になります。前後1カ月も含めると9~11月が買いになるかもしれませんが、そのころまで調整した場合です。いずれにせよ長期的には厳しい状況が続くかもしれません。なお目先はまた別問題です。
2019-01-04
上はマーケットフルーレットの馬淵氏がストックボイスで説明されていたチャートです。同氏は昨年秋ごろから日経平均大幅安を予想していました。その馬淵氏は今年後半からの反発を予想しています。

最後に日米貿易問題です。12月21日公表のUSTRの対日要求での農業分野に関する箇所をピックアップしました。
2019-01-04 (3)
    (出所:http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf

これを読んで、農業総研(3541)は国策に合致した銘柄だと改めて感じました。

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