STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2019年06月

キャッシュレスの革新者 現金大国で使い勝手磨く

・7月1日、全国2万店強のセブンイレブンで、QR決済サービス「7pay」が一斉に稼働する。キャッシュレス比率が10%上がると、店頭から5千億円の現金が消える。

①QRコード決済が進む中国ではコードが改ざんさて、不正送金される被害が相次いでいるが、日本発の不正防止技術が注目。〇〇〇が開発したQRコードリーダーは、改ざんされたQRを99%検出できるという。社長は読めないQRコードは世界一少ないと語る。
②マルチ決算のニーズに対応するのが〇〇の決済システム「〇〇ペイ」だ。まずは6月末からドコモのQR決済「d払い」に対応。アリペイやLINEペイなどにも順次対応する。
③結婚氏のご祝儀もアプリで送金。〇〇が4割出資する企業が手掛け送金アプリだ。みずほ銀行、伊藤忠なども出資する。
④コンビニまで行かずに、公共料金や税金などをキャッシュレスで振り込めるアプリを手掛ける〇〇社。公共料金などの振り込み票にあるバーコードを、スマホのカメラで読み込むと、銀行口座から即時決済される。30以上の金融機関と連携し、対応する企業や自治体は4200を超える。
⑤企業向けクラウドサービスでは、〇〇社は、法人クレジットカードや社員の交通系ICカードの利用状況を、リアルタイムで把握して、顧客企業の経費精算を効率化。5月から〇〇ソフトの利用企業を対象に、オンライン融資サービスも始めた。融資額は最大500万円で、主に中小企業の利用を想定している。

①~⑤の企業は・・・
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G20後はまだ始まってませんが、先出を基本としている手前、予想を立てます。
ダウ
いつもの「ダウ方向予想」です。直近2カ月の上下幅を修正します。
ダウ2
その他、先物・OPも考慮した結果、月、火は弱いかもしれませんが、早ければ7月3日(前後1日含む)または、7月5日前後が買いと予想します。なお7月4日のNYは休場です。上昇再点火と思います。

GS証券のレポートによると、FOMC過去35年に生じた7回の利下げ局面で、TOPIXは平均してプラスの反応を示していますが、利下げ後の米経済によって雲泥の差が見られます。
・利下げ局面で、米経済が成長を持続 → 1984、1987、1995、1998の4回で    1995年、1998年は利下げ開始後12カ月間で37%上昇。
・利下げ局面で、景気後退 → 1989、2001、2007年の3回で、2001年、2007年は利下げ開始後12カ月間でそれぞれ、20%、27%下落。なお1989年の場合、翌年バブル崩壊でした。
そういう意味では、今後の米経済指標は重要になります。

なお、GSによると、過去35年のFRB利下げ事例では、ドル・円の影響は軽微で、平均すると利下げ開始後12カ月間に円は対ドルで2%上昇したに過ぎないとのことです。

米国の金利動向を見るうえで、2年、10年、30年国債を特に注意してみています。特に株式市場との相関性が高いのが10-2年国債利回り差だと思います。教科書では、2年国債が上昇すつときは景気が底堅く、金融引き締めの時と記されています。しかし、現状では利回りは低下し続けています。問題は長期金利がそれ以上に低下して逆イールドとなることです。しかし、証券関係者は10-2年は見ていません。10年と3か月モノの利回り差をみて騒いでいます。
SP
5月以降のS6P500と10-2年債スプレッドの比較です。ご覧の通りで、利回りが拡大すると株式は上昇しています。金利が低下しているにも関わらず利回り拡大というこてゃ2年債の利回り低下が10年債以上に急激に低下しているからです。結果的にスプレッド拡大で株価にプラスに作用していると思います。

ダウは昨日の予想どおりもみ合いないしは調整となっています。日経平均も同様でしょう。G20後失望売りでもあれば、世界は金融緩和に踏み切るでしょうから、株式市場は一転強気になるかもしれません。G20前後の急落を強気で狙いたいと思います。


     銘柄

チタン工業4098 人形町の当たり屋注目とのこと

アルゴグラフ7585 みんかぶのカリスマ中村氏が注目
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201906270723

ベクトル6058 内心、多摩川HD(6838)のような相場を期待しています。


弊社特製「ダウ方向予想」から
ダウ
大体ダウのトレンドは予想できているかと思います。直近2カ月を修正拡大します。
ダウ2
目先調整またはもみ合い、小動き。しかし、今晩を入れて7月3日前後が買いになると思います。4日がNY休場のため、5日になるかもしれませんが。東京市場も目先は売られるかもしれませんが、突込みは買いだと思います。


    銘柄

ベクトル6058 超目先は売りがでそうですが、昨日、今日大賑わい銘柄と筋が一部被っているとの噂もあります。


これまで短期予想ばかりでしたので、今日は中期(1~3か月)の日経平均予想をします。
日経
ゴールデン・チャート社の「タイミング」という指標を使わせて頂きます。上は日経平均週足とGCタイミングです。タイミングは先週までです。タイミングが底=日経平均買い、タイミング天井=日経平均売り の傾向です。先週でタイミングは底入れしている可能性があります。
日経2
タイミングを上下反転させ、10週右へ移動しました。数週のズレはありますが、タイミングが底の時が買いの傾向にあります。さらに直近を修正します。
日経3
市場関係者の中には7月以降暴落予想がいらっしゃいます。私も7月後半は売りと予想しています。しかし、本格調整はもう少し先になるかもしれません。今は上昇トレンドの途中の調整でしょう。


    銘柄

アルゴグラフィックス7595  筆頭株主のSCSKが創立50周年を迎え需給思惑が増幅。
主力のPLMソリューションは全体の売上の6割を占め、その相手先は237万株(21.2%)保有している筆頭株主のSCSKで、ビジネスパートナーとして基幹系及びエンジニアリング系ソリューションを総合的に展開すべく業務提携を行っており、需給思惑が増幅する。SCSKは、2011年の合併以来、着実に業績の拡大を遂げ、中期経営計画(2015年4月~2020年3月)において、事業構造の転換(脱労働集約型ビジネス)・ダイナミックな成長戦略の実行を図り、高収益成長を目指しているが、本年2月~3月にベリサーブとJIECに対してTOBを実施し、両社を完全子会社化している。2019年度に創立50周年を迎えたこともあり、アルゴグラフィックスを子会社、或いは一気に完全子会社化との期待感も高まる。

水道機工6403 ①水道事業民営化で商機広がる。②親会社東レとの関係も思惑材料。③今3月期2ケタ増収増益・連続増配を予定。


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