STOCK TRAINのブログ

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2019年09月

  日経平均の短期予想です。
日経
日経平均の先行きを予想したものではありませんが、何故か日経平均を先取りした動きとなっています。本来は変化日を予想したものです。目先の売りバウンドは売りと思います。そしていつ頃に買い転換するかは明日にでも。
2019-09-30(みずほより)
上は米長期金利と東祥銀行株のチャートです。見事に連動しています。米金利低下=銀行下落です。
直近、金利上昇により銀行株の上昇しました。
しかし、銀行が長期低迷しているのはこれだけではないと考えます。証券は手数料自由化後、ネット証券が台頭し個人の9割がネット取引となりました。その当時の証券業界に銀行もなろうとしています。ペイペイ、LINEペイ、楽天など新たな支払い方法は乱立気味ですが、銀行支店にとっては脅威になります。まず、ATMが必要なくなります。支店窓口も縮小されるでしょう。IT企業など異業種の参入は中小銀行にとっては脅威と思います。


   銘柄

本音ではございませんですが、

ニューアート7638 会社側としては1000円乗せないとまずいとの噂

昨日、日経平均をルース・アーロンペアで述べました。今回はNYダウで見てみます。

ルース・アーロンペアとは、1935年、ベーブルースが714本の本塁打達成、約40年後の1974年にハンクアーロンが715本塁打を放ち記録を更新しました。

  2×3×7×17=714  5×11×13=715
  2+3+7+17=29    5+11+12=29 29+29=58
2019-09-30 (9)
ご覧の通りで58日周期はNYダウでも通じます。10月10日頃が変化日となりそうです。





以前、何度か「ルース・アーロンペア」に基づいて日経平均が58日周期で動いていると述べました。ルース・アーロンペアについてはググって下さい。29×2=58 としました。
日経
ご覧の通り、見事に58日周期でうごています。1日の誤差は許容範囲ということでご容赦下さい。次の58日目は10月10日(前後1日含む)、10月16日前後となります。10日ごろまで調整だと16日頃から再度買い。逆に10日ごろまで強いと16日売りと考えます。
天高く馬肥ゆる秋になるには目先の調整はむしろ歓迎すべきかもしれません。

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     銘柄

日本ヒューム5262 昨日の株探「激アツ材料株、秋の陣 最強7銘柄」の中では、同銘柄が有望かと思いました。
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201909280107

日経平均は米国に連動すると仮定しての予想です。

米金利、ボラティリティからの予想では10月10日前後変化日
東証のヒストリカルボラティリティでの予想は10月9日前後変化日
米OP市場での予想は10月11日前後変化日

10月10日前後に変化日到来で一致します。今後約2週間が堅調なら売り、調整なら買いと予想します。しかし、売りになった場合の調整期間は5~11日間の短期調整で終わると思います。

9月21日ブログにて以下の予想チャートを載せました。
日経3
9月27日が変化日と予想しました。
日経変化日
今週でこうなりました。高値で変化日となったため予想通りの下落です。
日経変化日3
変化日予想を上下反転するとこなりますが、日経平均の先行きは全く予想しておりません。変化日のみです。この予想では恐らく8日間程度の調整後再度買いの可能性があります。

また、米市場では再び空売りが増えています。この点も目先には悪材料ですが、近いうち何らかのきっかけがあれば買い材料になります。

弊社が過去、ブログに掲載した変化日予想、ダウ方向予想などは入会された方にその手法をもれなく差し上げています。ブログ検証して頂ければ、過去数年ほぼ正確に予測できていると思います。



NY市場は小動きならがも調整中。米市場は9月からの急騰でショート残高は減少していました。しかし、直近の調整で再び増加に転じています。
2019-09-27
上は米市場の空売り状況チャートですが、空売りが減少し始めると株式も上昇しています。今は空売りが再び増加しているところです。しかし、水準自体はショートがたまっており、再び買いチャンスはそう遠くはないかもしれません。

次に日経平均週足です。
日経
日経平均週足とGCインデックスという指標の組み合わせです。GCインデックスが高値で日経平均売り、安値で買いの構図ですが、先週時点では結構高くなっています。GCはもう少し上昇しそうですが、低下に転じた時は要注意でしょう。



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