STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2019年12月


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以前、マザーズは人民元の後追いと述べました。その後の検証です。

M人民
両者の立会日数が違うため、多少のズレはありますが、連動した動きです。人民元高=マザーズ高です。次に人民元を右へ移動します。 
M元2
人民元を20日右へ移動しました。移動しても9月中頃と最近は連動しているように見えます。この状態で人民元を上下反転させます。
M元3
9~11月は連動しているように見えます。

人民元の20日遅れでマザーズの変化日がやってくるということです。しかし、そのが買いなのか売りなのかは分かりません。今日、大発会が変化日の可能性ありです。



変化日予想は3種類(全て独自)ありますが、これまで信頼性が低かった手法です。

ダウ
40日先までの変化日を予想したのですが、10月初めまではダウと連動しています。試しに直近のダウと変化日予想の上下幅を合わせます。

ダウ2
偶然ですが、ダウと連動しました。ダウを予想したものではありませんが、たまたまダウを予想した形になっています。
「ダウ方向予想」では24日から買いと予想しました。20日の上昇は予想外でしたが、上昇基調には変わりません。5~6日後が一旦買い見送りまたは売り、その後の突込みは買い。そんな感じでみています。詳細な変化日、売り買い日は後ほど。
 

来年中にも市場はざっと以下のように再編されるようです。
2019-12-28 (4)
現在、東証1部で流通時価総額100億以下でも強制的に降格はありません。しかし、TOPIX採用からは外れる場合があり、売られる可能性があります。新TOPIXは3市場から採用されます。

また、プライム市場当落線上の企業は、持ち合い解消や増資などでクリアしようとするでしょう。
流通株式数の定義は以下のようです。

 上場株式数ー(役員所有株式数+事故株式数+10%以上所有投資家の株式数)

時価総額200億円台で特定の株主が10%以上保有する東証1部は
パカラ(4809)、日本コークス(3315)、国際紙パルプ(9724)、てけびし(7510)、フィールズ(2767)、帝国電機(6333)、広島ガス(9535)、松風(7979)、椿本興業(8052)、芝浦メカトロ(6590) など。これらは買われる可能性があるかもしれません。

東証1部で時価総額が小さいのに売買代金が大きい銘柄は新TOPIXで彩桜から外され、売り要因になる可能性があります。ざっと挙げると

ベステラ(1433)、TATERU(1435)、キャンディル(1446)、アイロム(2372)、ラクーン(3031)、Hamee(3134)、エーディーワークス(3250)、BEENOS(3328)、スターティア(3393)、TOYOBASE(3415)、グローバルリンク(3486)、串カツ(3547)、レナウン(3606)、ボルテージ(3639)、サイバーコム(3852)、PRTimes’3922)、マイネット(3928)、サインポスト(3996)、HEROZ(4382)、ファーストロジック(6037)、石川製作所(6208)、アイモバイル(6535)、イントラスト(7191)、クボテック(7709)、ランド(8918)、UNEXT(9418)、アルテック(9972) など。

日銀のETF買いで過大評価されている銘柄でTOPIXから外れると売り圧力が高まりそうです。


ダウ方向予想は17日頃から調整、24日ごろから買いと予想しましたが、調整なしでした。NQは11連騰。連日大幅高はなく0.数%の上昇。以下、予想を振り返ります。
ダウ
直近を拡大します。
ダウ2
青の矢印が弊社の予想でしたが逆でした。トランプ大統領はじめ政府高官発言で予想が狂う1年でしたが、発言が沈静化してくると方向予想に沿った動きに戻ります。他の指標も加え、明日再度予想を検討します。
            



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