STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2020年05月

ダウ変化日予想は金利動向を元にした手法とOPを元にした手票の2通りです。昨日はOPを元にした予想でしたが、今日は金利からみてみます。
ダウ
ダウと変化日予想(30日先まで)これをみるとさっぱり分かりませんので、4月~5月初旬の上下幅を修正します。
ダウ2
ダウと連動しているように見えますが、変化日のみの予想です。さらに直近の上下幅を修正します。
ダウ3
ダウの上げ下げは予想していませんが、仮に変化日とダウが連動した場合は、6月3日または6月8日が買いになるかもしれません。


   
   銘  柄

ナカバヤシ7987
  同社のBPO業務が、官公庁や民間企業から地域振興券、商品券等の発送代行の受注が順調。コープ・生活協同組合から組合員への注文票やチラシの発送業務を請け負っているが、緊急事態宣言発出により外出等が規制されたことに関連して、コープ・生活協同組合からの受注が増加したことに伴い、宅配への対応など関連業務が増えており、業績に貢献する見通し。

 また、リモートソリューションディスタンス支援商品を販売したこと等も注目される。対面での接客やオフィス空間でウイルスの飛沫感染リスクを低減する「アクリルパーティション」を2020年5月上旬から全国で発売していることが期待材料。透明なアクリル素材のため、視線を遮らず通常と変わらない感覚で応対ができ、レジなど小売店の会計や窓口対応の接客、オフィスでの会議・デスクが対面配置のフロアにおける感染リスク低減が図れるそうです。

 そのほか、文部科学省が進める、義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを整備する5年間の計画「GIGAスクール構想」においては、同社が学校内LAN整備・学習者用PC・教育情報のクラウド化・ICTの活用に対応した商品開発を進めています。

 足元の業績は、前2020年3月期売上高653億0900万円(前の期比2.0%増)、営業利益23億4600万円(同12.3%増)に着地。今21年3月期業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大に収束の見通しがついた時に明らかにする予定。


まず最初に、今週のダウ動向事前予想を振り返ります。
5月27日ブログ
5月28日(前後1日含む)目先的には売り、しかし調整はほんの数日で再度買い」と予想しました。結果は28日高く始まり、3月23日の大底からの高値を付けるも大引けは247ドル安、翌29日は17ドル安。ここまでは事前予想通りでした。
そして、6月以降の予想もこれまでと変更ございませんが、少し詳細な予想を載せます。
スキュー1
4月末からのダウと40日先までの変化日予想です。少し上下幅を修正します。
スキュー2
値幅とともかく、5月12日からのスピード調整、5月14日買い、5月28日売りとほぼ毎日の上げ下げは予想できています。今回は大きな出来事がなかったためで、いつもはこうはいきません。
更に上下幅を修正します。
スキュー3
6月8~10日頃に大き目の変化日がありますが、次の売りは6月25日前後、そして7月6日。しかし、7月9日前後から再び上昇。とりあえず6月末からは警戒かと思います。
目先は来週末か6月第2週も下押しする局面がありそうです。その場合、来週末は買いで対処と思います。
なお、弊社には値幅を予想する能力がありません。変化日以上に難しく開発に苦戦しています。

目先予想といってもこれまで掲載した予想と変更ありません。チャートが数日加わっただです。
スキュー1
4月中旬まではほぼ予想通りの動き。その後が違っているのは上下幅が合わなくなっただけです。上下幅を直近に合わせます。
スキュー2
値幅は予想する能力ありませんが、連日の上げ下げはほぼ40日前から予想できているかと思います。
今日(前後1日含む)が一旦売り、場合によっては大幅安するかもしれません。しかし、再度買いでみています。その後は7月第1週まで強い動きに変更ございません。


   銘  柄

明日は買い見送りと予想しているので本当はございませんが

OSG6757



5月24日ブログにて以下のチャートを載せました。
2020-05-27 (7)
そして昨日ゴールデンクロスに大幅高となりました。
2020-05-27 (9)
さて、高所恐怖症の投資家が増えてきましたので、今回は20日先までの変化日予想です。
SV1
変化日のみの予想ですが、予想チャートが天井だと売り、安値だと買いの傾向で、ダウと一致した動きが多いです。上下反転します。
SV2
ダウは5月28日(前後1日含む)目先的には売り、しかし調整はほんの数日で再度買い。6月8日頃売り、数日で再度買い。そして7月3,6日の今年2度目の売り場まで堅調かと思います。

   銘   柄

日本アジアG3751 
子会社国際航業が提供するクラウド型営農支援サービス「天晴れ」が、第4回宇宙開発利用大賞「農林水産大臣賞」を受賞。また、子会社国際航業がHarris Geospatial株式会社と衛星「SAR」を利用した変位監視について協業を開始等期待材料を内包。
経営資源の選択と集中として、前20年3月期は不動産の譲渡や保有有価証券の売却等で、純利益は19億9100万円の黒字(前の期24億9100万円の赤字)に着地。今21年3月期業績予想は明らかにしていないが、配当は10円継続を予定。PBR0.30倍と割り負け、配当利回り3.8%と利回り妙味も。

四季報では、増益基調と観測しており、240円を軸とした40円幅の底値もみ合い上放れ期待。

変化日カレンダーの前にダウの一目均衡表です。
2020-05-26
6月12日に雲のねじれがあります。先行スパン①が②の上になります。これは良い動きです。しかし、ねじれの直前(赤丸)はスピード調整が良く発生します。その時、市場関係者は「セルインメイ」と騒ぐでしょうが、押目は買いだと思います。 次に6月カレンダーです。
2020-05-26 (10)
変化日は前後1日も含みます。15日は太く囲みましたが、第一弾の売り、それからしばらく上昇に戻り、7月6頃、2月以来今年2度目の売り局面になる可能性があります。まだ1カ月以上あるため、目先は突込み買いで良いかと思います。


   銘 柄

自信ないと断っておきます

レンゴー3941

丸和運輸9090

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