STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

株式投資妄想日記
ツイッター http://twitter.com/stocktrain2
ホープページ https://www.stocktrain2.com/
アレス投資顧問 https://ales-ia.com/lp01/
バランス投資顧問 http://d-umihe.com/

2020年06月

ナスダックは好調ですが、S&P500はそろそろ警戒ゾーン手前かもしれません。
スキュー1
変化日予想の上下幅は無視してください。直近の上下幅を修正します。
スキュー2
右上の緑の矢印は売り、赤は買いを予想したものです。早ければ6月25日売り、順当なら7月7日になります。なおこれまで7月6日頃売りと述べてましたが、7月3日NY休場を入れてませんでしたので、1日ズレて7日前後になります。
値幅は読めませんが、2月末以来、今年2度目の調整になると思います。なお、変化日予想なので、もみ合い上放れ、上昇加速の可能性もありますが可能性は低いと思います。
順当なら7月7日頃売りと考えます。
スキュー3
変化日予想を上下反転させました。ご覧の通りで、変化日自体は予想できているかと思います。


    銘  柄

JVCケンウッド6632

インスペック6656

フリー4478


最近の日銀ETF出動の傾向は、TOPIXが前場0.5%超下落の時です。そのETF市場、5月末の時価総額は約44兆円で3年前の3倍に増加しました。しかし、日銀が7割保有。つまり、

44兆円÷3=約14兆6700億円(A)
44兆円×0.7=30兆8000億円(B)
A+B=45.45兆4700億円。

増加分のほぼ全てが日銀の買いということです。なお、最大は野村TOPIX(1306)で12兆円。4分の1以上が一つのETFといういびつな構図です。
みずほ証券によると、米ETFは桁違いで、時価総額6兆円のAMDでさえ中型株扱いだそうです。

ところで、バイオベンチャー株が活況ですが、日興アセットの「グローバル全生物ゲノム株式ファンド」(2019年1月16日設定)は基準価格12783円(先週末)と好調です。純資産は832億円。組み入れ1位の米バイオのイルミナは時価総額約6兆円もあります。
一時問題になったモデルナは時価総額約2.5兆円も、1Qの赤字が約107億円もあります。日本ではアンジェスが2800億円、テラ400億円と桁が違います。ポジティブに解釈すれば、日本のバイオはまだ出遅れているとなりますが。

米の金融機関へのストレステストの結果が25日公表されます。それまではもみ合いで良い日柄調整になりそうですが、その後リスクオフになれば今年前半最後の上昇局面と思います。


   銘  柄

FIG4392 モバイルクリエイト株式会社と株式会社石井工作研究所を中核会社とする9つの事業会社を傘下に持つ持株会社。同社は、モバクリが培ってきた業務用IP無線システムや移動体管理システムなどのソフトウェアの技術と石井工作研究所が培ってきた半導体・自動車関連装置や精密金型、精密加工部品の設計・製造などのハードウェアの技術に強みを活かした製品やサービスを提供。新型コロナ感染症の軽症者を受け入れる宿泊療養施設で無人配送ロボットの実証実験を開始。また、同社のグループ会社の株式会社トラン(代表取締役:大泉生)が運営する定額料金で予約・利用できるサービス、らくらくタクシーの「コロナ対策帰国者送迎プラン」が厚労省HPに掲載されました。
https://www.rakurakutaxi.jp/customer/static2/coronataxi.html

3月中旬の急落からの戻り、5月中旬からのリバウンド加速。ここまでは先出予想できましたが、今後の予想は難しいため自信ありません。
SV
目先リバウンド続く可能性はありますが、その後明確なサインが見当たりません。6月9日の直近高値23185円を7月3日までに超えられずに揉み合った場合は反落するかもしれません。その場合、21500円を下回ると20500円処もあると思います。

  銘  柄

コスモバイオ3386

フロンテオ2158

アイモバイル6535


複数の指標をミックスしたダウの変化日予想です。100%オリジナルです。
SV3
上のチャートはダウとミックス指数ですが、ある程度連動しています。そして、ミックス指数の変化日から40日目を示したのが下のチャートです。前後1日の誤差はありますが、ほぼ正確に変化日を予想できているかと思います。

次の主な変化日は7月1日前後、7月10日前後、8月3日前後と予想します。

よく、一目均衡表の「雲のネジレ」は相場が変化するとの解説を耳にします。しかし、これはちょっと違うと思います。雲のネジレは26日(当日含む)前が変化日だっという意味です。
2020-06-18 (4)
このように「雲のネジレ」の26日前が売り買いのポイントとなっています。しかし、今日で先行スパン①が先行②の㊤になったということは長期的に上昇基調になったといえます。また、ネジレの直前には調整すると以前述べた通りです。

しかし、過去では意味がありません。また雲は26日先までの表示ですが、倍の52日をセルソース、ファーストリテを例にみてみます。
2020-06-18 (6)
2020-06-18 (7)
両銘柄ともネジレから52日目が転換点となっています。日経平均は昨日が52日目でした。売りのように見えますが、冒頭で述べた通り、先行1が2の上になるため、短期的には買いだと思います。


   銘  柄

ネタ切れです。ないので適当に取り上げます。自信マイナスと断っておきます。

フリュー6238

テクノスJ3666

日経レバ1570

↑このページのトップヘ