STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2020年06月

当初、ダウは木、金下落も、金曜買いと述べています。しかし予想外の下げ幅でシナリオを修正かとも考えました。詳細予想は土日にするとして簡単に予想しました。
2020-06-12 (3)
上はダウですが、雲のネジレの手前で調整するとのべていましたが、予定通りの調整。しかし転換線(太い赤)で下げ止まっるとみていました。基準線(太い青)でなんとか下げ止まったのは良かったですが、これは後々影響してくると思います。目先は先行①が雲の上に来るため上昇と思います。
ダウ
下落幅は予想外でしたが、1ドル安も1800ドル安も同じ下落です。変化日、上げ下げは1日のズレでほぼ正確に予想できているかと思います。ダウ(実際はS&P500の予想です)は今日買いとなります。5月中旬以前は上下幅が合っていないだけです。修正すると
ダウ2
変化日、上げ下げはほぼ予想できています。

明日は別の手法で検証します。


以前、一目均衡表の雲のネジレ前に調整があると指摘しました。
2020-06-11
今日、雲のネジレ(先行スパン①が②の上になる)ですが、その直前の下落は教科書通りでしょう。ネジレといっても先行スパン①が雲の上になるため「良いネジレ」だと思います。
ダウ
直近の上下幅を合わせます。
ダウ2
今日も下落すると思いますが、金曜か月曜再度買いになると思います。


   銘  柄

自信ゼロと断っておきます

TOWA6315 明日も下げればリバウンド期待

オーケストラ6533 下落しましたが、時間置けば戻ると期待しています。

NYダウの変化日予想を20日後までをみてみます。なおこの手法は結構誤差が大きいので話半分でご覧ください。
SX3
20日先までの変化日予想です。4月以降の上下幅を合わせます。
SV4
今まさに売りを示していますが、目先調整の場合、6月12日買いになります。なお、数日の誤差は常にあるため、今日が買いの場合もあります。
スキュー3
6月6日ブログで上の売買ポイントチャートを載せました。ダウは後追いをしてきています。仮に目先下落してもスピード調整で再度買いと思います。

米MMFは3月下旬から5月中旬まで株価が上昇しているにも関わらず残高は増え続けてきました。5月22日で頭打ちも残高は約5兆ドルもあります。この待機資金が下落時には相場を支えると思います。また、バロンズによると、バンカメはS&P500のEPSは昨年の162ドルから今年は126ドルに急低下するとのこと。しかし来年は180ドルまで急増予想をしています。


    銘 柄

ジモティ7082

オーケストラ6533

NYダウ一目均衡表から
2020-06-09
6月11日、雲のネジレとなります。先行1が先行2の上になります。5月28日別ブログにて、マザーズ指数を例に、ネジレ直前に調整し、その後再び上昇と述べました。そして6月4日ブログで証明、その後マザーズ指数は上昇。
ダウも同様で、今日から11日まで調整の可能性は高まりましたが、恐らく買いになると思います。

ところで、信用売り方が追い込まれています。日経Wインバの買いも含めると連日の追証発生かと想像します。
追証
今年になっての推定追証件数グラフです。赤は売り方(日経Wインバなど含む)の追証件数です。今日は一息いれましたが、追い込まれています。月曜時点の売り方の評価損率は2013年5月以来で、アベノミクスの異次元緩和が始まって急上昇したころと同じです。
また、米MMF残高は4兆7000億ドル超、日本のMRFは1兆1000億円あります。これほどの待機資金が株式市場へ向かえば深押しはないと考えます。


   銘  柄

フリー4478

TOWA6315

最近、米金利上昇を懸念する解説をたまに見かけますが、緩やかな金利上昇は株式市場にとってはプラスと考えます。また、長期金利のみではなく長短金利差がより重要です。
米10年債利回りは3月9日0.99%にまで低下。その日の10―2年債利回り差は0.16%で逆イールド寸前まで追い込まれました。しかし、先週末で0.69%に拡大。健全な状態です。この金利差はしばらくなかった数値です。つまり、債券から株式へ資金が移動しているともいえます。
ダウ
上はダウと米30年債利回りです。金利低下=ダウ下落、金利上昇=ダウ上昇 これが正常な動きです。経済の教科書には「ドルと2年国債利回りが共に上昇するときは株価も上げる」とあります。ドル高でもリスク回避の動きになれば金利は低下します。リスク許容度が高まっているともいえます。

さて、日経VIが低下してきましたが、過去最大値はリーマンショック時の2008年10月31日の92.03%、ついで東日本大震災時の69.88%、新型コロナ騒動では3月16日60.67%でした。リーマン、東日本より軽微だったともいえます。
VIが低下する要因は、アウトザマネーのOP,特にプットOPの出来高が低下することです。リスクヘッジのアウトザマネーのプットOP需要が減少することで、相場のかく乱要因はなくなります。
SQ後下がるという専門家もいらっしゃいますが、むしろ高いと思います。仮に下落局面があれば、7月6日天井にむけて最後の買い場になると思います。


    銘  柄

SDSバイオテック4952  殺菌剤ダコニール、抵抗性雑草に効く水稲除草剤ベンゾビシクロンの2本柱で、関連品を含めて売上高の約7割を占める高収益企業。輸入原料高騰がネガティブも、大手化学会社に原料を供給する側のため、値上げしやすいようです。
今期業績予想は未定ですが、苦戦が予想されますが、四季報はPER6.9倍予想。浮動株比率はわずか7%で時価総額は68億円弱と過小評価。
出光が69.7%保有で安定していおり、短期ではなく中長期でみています。

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