STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2020年07月

水木の追証はマザーズなど新興・小型・仕手株が大半でしたが、今日は全面安のため、一気に追証が増えました。

2020-07-31 (5)
上は今年の主な追証発生日と推定件数グラフです。個人的につながりのあるネット証券数社への聞き取り調査を合計しグラフ化したものですので、実際とは異なります。

2月25日、日経平均が781円安し、令和の大暴落スタート日と同じ水準です。再び暴落があるのか、それとも今日で打ち止めなのかは分かりません。土日で検証したいと思います。

ところでツイッターはじめSNSでは大損したコメントは滅多にお目にかかりませんが、2ケタ億損失の投資家も出ています。しかし、今日の大幅安はアジアで日本のみです。その要因も検証してUPする予定です。
 

今日は追証件数急上と思われますが、深夜か明日UPする予定です。

さて、7月1日に「7月変化日予想」をUPしました。

2020-06-30 (6)
赤:買い 緑:売り 青:買いか売り
ダウ 7月1日買い〇 7,8日売り〇 10日買い〇 20日買い〇 29日売り〇
日経平均 7月3日売りX 

ダウの予想は買いか売りの変化日含め全勝です。土日で8月変化日予想をUPします。
さて、ダウの40日先までの変化日予想です。
スキュー1
売りか買いかは予想してません。変化日のみです。従って変化日が予想通りなら買いか売りのポイントになります。
変化日予想を上下反転します。
スキュー2
6月8日以降同じような動きにみえますので接近させます。
スキュー3
さらに直近を修正します。
スキュー4
1,2日の前後の誤差はご容赦下さい。
次の変化日は8月3日、8月5日、8月12日の予定です。その日が買いなのか売りなのかは他の指標と組み合わせて、土日に検証してUPします。


日経平均、マザーズ指数など小動きでしたが、今日も追証件数は高水準でした。詳細は夜。

通常の変化日予想はOPを元にしてますが、今回は米金利動向からダウの変化日をみてみます。
ダウ
直近を分かりやすくするため、変化日予想を上下反転させます。
ダウ2
昨日が小さめの変化日でしたので、目先は上か下になります。昨日の別の手法での予想も考慮し、8月3日(前後1日含む)が一旦買いになると思います。


   銘  柄

Jタワー4485 取り上げてから売られましたが、32日周期で上げ下げしており、今日か明日が32日目で買いと思います。ただしチャートは良くないですが。
        





NYダウ(実際はS&P500)の20日先までの変化日予想です。複数の指標をミックスした独自のもです。
SV1
ダウの変化日(売り買いは別として)はそこそこ正確に予想できているかと思います。ミックス指数を上下反転します。

SV3
次の変化日は7月31日、8月10日です。いずれも前後1日含みます。今日、明日も軟調だと買い、高いと売りでみています。
しかし、他の手法も考慮して目先調整継続、8月5日前後または8月10日前後買いと予想します。

ところで、過去5年で世界的に注目された選挙は2016年6月23日の英のEU離脱国民投票、2016年11月8日の米大統領選でした。それに2017年5月7日の仏大統領選を加え、この3回です。いずれも選挙約1カ月前からVIX指数が急上昇しています。
EU離脱投票 VIX指数5月23日13.12%→6月20日25.76%
米大統領選挙      9月19日12.29%→10月31日22.5%
仏大統領選挙      3月13日11.23%→4月10日15.96%

普通はVIX上昇=株式下落 なので9月終り頃からはVIX上昇に警戒かもしれません。


    銘  柄

昨日の銘柄は下落し申し訳ございません

ベクトル6058 いちよしは1500円目標とのこと
      

追証警報発令一歩手前まできました。各指数は小幅安でしたが、新興市場・小型仕手株が大幅安で、追証件数は増加。

2020-07-28 (3)
上は今年になっての主な追証発生日と推定件数です。赤は主に売り方の追証です。ネット証券数社に聞き取り調査した件数をグラフ化したものですので、実際とは異なるかもしれません。
一番下の横目盛りが警告ラインとみています。6月15日以降、4度目の警告ライン接近で新興・小型は注意かもしれません。
2020-07-28 (4)
マザーズ指数チャートです。6月26日高値から今日で約7.8%しか下落していないため、追証が急増することは考えづらいです。しかし、現物も新興銘柄だと、担保も7.8%減少となり、Wで15%以上悪化したことになります。ハコモノ銘柄に投資していたらなおさらです。

2,3月の大暴落から6月下旬までマザーズは急騰しましたが、その時の成功体験が忘れられない個人投資家に追証続出ということでしょう。2,3月と違い、東証1部など一般的な銘柄の下落はそれほどでもなく、追証件数自体の急増はないと思いますが、局地的に新興市場がセイリングクライマックスはあるかもしれません。


    銘  柄

ギグワークス2375 マザーズは不利ですが、一応注目しています

Jタワー4485 5G普及で日本は韓国に大きく差を付けられています。基地局を急ピッチで増やす必要があり、同社も恩恵を受けると予想。
       

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