STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2020年07月

昨日ブログにて以下の予想をしました。
スキュー4
目先リバウンドも7月15日(前後1日含)売り、次に7月20日(前後1日含)に買い。このころから夏相場スタートのように思います。

そして予想通り14日上昇。今日も上昇で売りの予想に変更ございません。今日は別の手法で変化日をみてみます。これも独自のものです。

ダウ
ダウの30日先までの変化日を予想したチャートですが、他がOPを元にしているのに対し、これは金利動向から推測したものです。分かりづらいので上下反転します。
ダウ1
変化日自体はある程度予想できています。再度上下反転し、直近の上下幅を合わせます。
ダウ2
変化日を高値で迎えたため、目先は調整。しかし、7月20日頃買いになると予想します。


   銘  柄

アディッシュ7093 

エス・サイエンス5721 ハコモノなので割り切り。

ダウの40日先までの変化日予想です。

スキュー
変化日を予想したものであって、上がるか下がるかは予想していません。5月中旬以降、分かりづらいので修正します。
スキュー1
変化日予想を上下反転します。

スキュー3
上下反転したのは変化日が予想できているかを確認するためです。1,2日の誤差はありますが、変化日自体は予想出来ていると思います。再度上下を戻し、直近を拡大します。
スキュー4
目先リバウンドも7月15日(前後1日含)売り、次に7月20日(前後1日含)に買い。このころから夏相場スタートのように思います。


   銘  柄

本当はないのですが、月~木は何か取り上げる方針です。自信ゼロです。

Dスタンダード3925

まずは20日先までの変化日予想です。今回はS&P500です。

SV
これまでダウと比較していましたが、米株の変化日予想はS&P500が対象です。ダウのほうが分かりやすいのでダウと比較していました。S&P500との関連性は急落、急騰を含めれば他の多くの指標よりも連動制は高いと思います。
上はS&P500と複数の指数をミックスしたチャートですが、20日先の変化日が予想できるようにしています。

SV1
ミックス指数を20日右へ移動しました。変化日自体はある程度予想できています。上下反転します。

SV2
今日が変化日となります。ただし買いか売りかはこれでは分かりません。しかし、変化日が高値だと売り、安値だと買いの傾向です。今日も上昇した場合は恐らく売りになると思います。しかし、確率は低いですが、上昇加速の場合もあります。株価が持ち合いのため上下の予想は難しいのですが、今回は売りの可能性が高いと思います。なお、1日遅れて火曜日売りかもしれません。


   銘 柄

TDK6762 ホンダが出資する世界最大のEV電池メーカーである中国CATL社は、TDKの香港子会社で世界最大のモバイル電池メーカーのATL社から自動車部門が独立した会社。つまり、EV,スマホ両方で世界トップということです。ATLは4輪には進出できませんが、電動オートバイなど3輪以下のバッテリーに進出予定。

Jタワー4485 7月10日に東京都と、5Gスマートポール設置に関する協定を締結。ミリ波のみと、Sub6・ミリ波併用の2種類のスマートポールを設置していく予定で、通信キャリア4社が利用。

ワイエイシイ6298 人工透析器がコロナ特需。またディスプレー事業では、有機ELなどの熱処理技術で貢献。

昨日、別ブログにて「上海総合とトランプ大統領不支持率」のチャートを載せました。今日はナスダック指数とトランプ大統領不支持率を取り上げます。

ナスダック
余り連動性はなさそうに見えますが、直近に注目すると、

ナスダック①
3月中旬以降はほぼ一致した動きです。11月に大統領が決まるので、昨日同様、不支持鶴チャートを11月末に移動し上下反転させます。

ナスダック2
こんな動きです。大統領選までは大きな押目があれば買い。しかし、選挙後は材料出尽くしで売りの可能性があると思います。

NQ上海
ナスダック指数と上海総合です。ご覧の通りで2月末から連動性が高くなっています。理由は昨日のストック自転車ブログをご覧ください。


7月4日(土)ブログにて、以下の予想を立てました。
ダウ
7月7日(前後1日含む)売りと予想。今週を加えます。
ダウ
「7月10日買い」とは変化日予想カレンダーに載せていますが、結果は7月6日売り、7月9日買いで1日ズレています。変化日は前後1日含みますので予想通りですが、実戦だと1日のズレは致命傷になりかねません。
今後の予想は難易度が高くなり難しいのですが、7月15日売り、7月20日買いと予想します。前後1日のズレはご容赦下さい。
今月は上下に振れそうですが、8月3日から本格上昇の可能性が高くなったと思います。しかし、7月後半上昇が続くと一転売りかもしれませんが、その可能性は低いでしょう。
7月7日以降、大きな調整があると予想していましたが、小幅調整で終わりそうです。明日は別の手法で予想します。

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