STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2020年11月

12月の予想の前に11月の検証をします。

2020-10-31
ダウチャートで示します。

2020-11-29 (2)
青は「買いまたは売り」赤「買い」緑「売り」ですが、変化日はある程度予測できたかと思います。
そして12月の予想です。
2020-11-29 (15)
​これまで赤=買い、緑=売り、青=不明で表示してきましたが、12月は4つの元となる指標が合わず、これまでになく予想が困難な状況です。多少の上下のブレはありますが、基本上昇基調または下落基調のいずれかの可能性が高いと予想します。12月初旬の動き次第でしょうか。そして31日に大きな変化日が到来しそうです。
なお、途中でも売り買いの変化日が分かってきたら赤または緑で修正するようにします。

今年1年間の変化日予想はこちら

   銘  柄
数日様子みたいところで、売買は控えたいのでが

IXナレッジ9753 引き続き注目します


1986年4月7日、政府に前川レポートが提出されました。前年のプラザ合意、前川レポートがバブルの始まりと言われていますが、ダメ押しの火を付けたのは前川レポートで間違いないでしょう。
当時のマネタリーベースを見てみます。

2020-11-28 (1)
1082年~1992年のマネタリーベースの伸び率(前年同月比)チャートです。マネタリーベースがバブルを加速させたとも取れます。そしてマネタリーベースの急速な減少(金融引き締め)が長い不況、デフレを引き起こしました。株価は世界的にみても長期低迷となります。
日経
次に2011年~2020年9月のマネタリーベースと今週までの日経平均月足です。アベノミクス以降、急激に伸びて株価も大幅に上昇しました。しかし、伸びが低下し、2%台にまで低下しました、デフレ下での2%は金融引き締めと同じです。日経平均は10月までの約3年間横這いでした。下がらなかっただけでも良かったといえるでしょう。
そして再び伸び始めてきました。マネタリーベースと日経平均にはタイムラグがあるため、今後長期で株価は強いとみるべきかと思います。

安倍政権発足時の経済アドバイス役だった浜田氏などの提言は正しかったということが証明されたのではないでしょうか。そして、当時の高橋洋一氏に竹中平蔵氏が菅政権にアドバスすることになり、金融政策面でも期待できそうです。
なお、以上は超長期の見方であって短期中期とは別です。


    銘  柄

IXナレッジ9753 11月26日、第2四半期決算説明会。売上3.2%減も、販管費抑制などで営業利益は17.5%増。通期営業利益予想は2.1%増ですが、第2Qからみて保守的と思います。
また、以下の点からも期待したいです。
 ・地銀再編に伴うシステム投資に補助金で収益機会が増える見通し  ・デジタル通貨の共通基盤を実用化で同社にも関心高まる  ・国際金融都市の推進、外国人に税制上の優遇措置で同社に恩恵も  ・今2021年3月期第2四半期2ケタ増益と好調  ・光通信が保有するテーマ株として注目
また、3メガバンクやNTTグループなど30社超が組み、2022年にもデジタル通貨の共通基盤を実用化することから、大手銀行基幹業務システム開発・保守や情報系インフラ構築、データ移行まで幅広くサポートしている同社にも関心が高まりそうです。

11月15日ブログにて以下の変化日予想チャートを載せました。
スユー1
上のチャートを見る限り、ダウは上昇を示していましたが「一旦買い見送りまたは売り」と述べました。結果は再度買い出動の場面でした。変化日自体は予想通りも売買の判断を間違えました。
そして今後の大きな変化日は今日休場のため明日になります。前後1日含むと昨日が変化日だった可能性もあります。さすがに今度は売りのようにみえますが、上下強い方に付けばいいでしょう。

米市況はフェア&グリードが91を付けました。今年1月2日に97がありますが、その前は2019年11月8日の91です。90超えは危険信号と考えますが、実際の相場に反映されるまでにはタイムラグがあります。
2020-11-26
上は当時のダウチャートです。過去、F&Gが天井を付けてからダウが高値を付けるまで約13日のタイムラグがあります。F&Gはまだ上昇する可能性もありますが、仮に91が天井だとしたら、株式市場に反映されるのは約13日後となります。


    銘  柄

今日の後場から何度もツイートしましたが、以下の理由です。

黒崎播磨(5352)日本製鉄系ですが、同社の株価は大幅に上昇中。本日発表の業績は大幅に悪化していますが、通期予想は前回より上方修正。連結PER8倍、PBR0.5倍と低迷。
事業部門別ではセラミック部門が唯一、売上高13%増。半導体製造装置向け、燃料電池用断熱材として利用されます。また、バイオマス発電用ボイラー向け耐火物の製造・開発・供給・施工を行っており、環境関連としても注目。
世界の粗鋼生産は、8月に中国が過去最高となったのをはじめ、5~8月にかけて4カ月連続増加しており、主力事業の回復も期待できます。
大底での大陽線出現で中長期的に期待したおところです。

ウェーブロック7940 仕手系だと思います。かつて一世を風靡した門前仲町筋が注目との噂。

日経平均の変化日予想は当たらないと前もって断っておきます。
30日先、60日先までの2通りで変化日を予想しました。

日経
上は日経平均と30日先、60日先までの変化日予想です。少し修正します。

日経2
60日先を上下反転し、直近の上下幅を揃えました。30日、60日の変化日が一致することは余りありませんが、明日が変化日で一致します。

日経3
30日(青)、60日(赤)のそれぞれの主な変化日と日経平均を結ぶとこんな感じです。常に数日の誤差がありますが、変化日自体はある程度予想できています。しかし、明日は誤差なしで一致します。
一般的に変化日が高値だと売り、安値だと買いです。稀に上げ加速、下げ加速もありますが、既に上げ加速しており、たぶん明日も続伸だと売りと思います。


   銘  柄

JALCO6625 今日は銘柄ないのですが、何か書かないとと思い取り上げた次第です。自信ゼロです。

ダウは今週前半調整と予想したものの、ワクチンの進展にイエレン財務長官を好感して反発。日本は大幅高であっさり高値更新。
変化日自体は予想通りも、売りとみていたので間違えました。11月3連休の後は大幅高が多いというアノマリー通りでした。

さて、今日からドコモのTOB決済がはじまり、明日からは中間配当が始まります。ドコモ4兆円、中間配当も約4兆円で合計8兆円が12月初旬までに支払われることで、短期間に巨額の資金が市場に流れています。12月SQまでは需給は良さそうです。
また、米では感染拡大が続いており、12月16日のFOMCでは追加金融緩和が期待できます。

OP市場では26500円以上のコールのポジションが積み上がっていたため、日経平均が26500円を突発するとコールのポジションが次から次へと先物買いを誘い、急騰に拍車がかかります。その前倒しが起こったのでしょう。
先週まで12月限コール26500円~27000円には合計23427枚のポジション。OPの行使価格は125円刻みで、通常は切りの良い500円ごとに建玉が多くなります。しかし、12月限は権利行使価格26750円で4360枚など500円でない価格でも建玉が多いため、先物が上昇する度にコールの売り手が損失拡大回避のために先物買い、あるいはコール売り手仕舞いとなり上昇に拍車がかかったとの見方もあります。

12月SQまでは先物とOPのポジション動向が影響しそうです。


    銘  柄

光ビジネスフォーム3946 
ビジネスフォームの印刷を通じて長年培ってきた印刷や加工の技術を基に、システム開発・プリンターによるデータ出力・メーリングサービスへと展開している。特にBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の分野で、人手不足や業態改革を背景とする顧客企業のアウトソーシングの動きを好機ととらえ、官公庁、証券、金融、生損保一般事業会社等幅広い業種にわたり多くの顧客との取引を行っている。  自民党の甘利明税制調査会長が11月19日に都内での麻生派会合で、21年1月の2020年度第3次補正予算案の成立後に衆院解散・総選挙が実施される可能性に言及したと一部報じられており、印刷では、公的機関向けの選挙特需が期待される。


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