ドイツ証券レポートによると、2月12日、安倍首相は、施政方針演説で、「全ての上場企業が、世界標準に則った新たな‘コーポレートガバナンスに従う’に従うか、従わない場合はその理由を説明する、その義務を負うことになります」発言しています、と指摘しています。 ドイツ証券は、日本企業が貯め込んだ内部留保を株主が短期間で獲得できる機会がおとずれるであろう。このことが株価が堅調に推移している背景と解説しています。
しかし、欧州はじめ堅調なのは日本だけではありません。 世界的に買われ過ぎた債券から一部、株や資源に流れただけだと思います。 この流れが一時的なものなのかは分かりません。

まず、上の三本セットが当社の基本です。 比較対象は時代とともに変わりますが、今は ダウが上がるには①VIX低下 ②国債利回り上昇 の二つが二大要因です。
幸い、VIX低下、利回り上昇が起こり株価も上昇しました。 ではVIXがどこまで低下するのか。先週は14.69%でした。この6ヶ月を見る限り12%までは低下余地がありますのでまだ余裕があります。しかし、直近2回は15%前後から上昇したので難しいところです。 次に国債利回りですが、ギリシャ問題が合意できずに長引いたほうが利回り低下に歯止めがかかるため、株価には好都合と考えます。矛盾した考えですが、原油反発=株高 と考えは似ています。
最後に上の三本セットの今後を大まかに示します。

当社なりに手を加えた結果が上です。詳細は分からないようにしていますが、目先売り、しかし突っ込みは買い。その売りは木曜前後になると思います。ツイッターより一日遅れているのは月曜NY休みを考慮してなかったためです。
なお、日本市場は目先、好材料で持ち株を売るスタンスと考えます。 特に新興市場はごく一部を除き短命になってきています。 今の相場は好材料を織り込んでるのだと思います。
銘柄
グリコ2206 ポッキーとプレミアム粉ミルクの海外売上高が国内を上回る。円安メリット。
メディシノバ4875 先週末、突発的な売りでストップ安も長期上昇波動に変わりなし。
△△21 先週の東理(5856)のように突如急騰があるかも。
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しかし、欧州はじめ堅調なのは日本だけではありません。 世界的に買われ過ぎた債券から一部、株や資源に流れただけだと思います。 この流れが一時的なものなのかは分かりません。

まず、上の三本セットが当社の基本です。 比較対象は時代とともに変わりますが、今は ダウが上がるには①VIX低下 ②国債利回り上昇 の二つが二大要因です。
幸い、VIX低下、利回り上昇が起こり株価も上昇しました。 ではVIXがどこまで低下するのか。先週は14.69%でした。この6ヶ月を見る限り12%までは低下余地がありますのでまだ余裕があります。しかし、直近2回は15%前後から上昇したので難しいところです。 次に国債利回りですが、ギリシャ問題が合意できずに長引いたほうが利回り低下に歯止めがかかるため、株価には好都合と考えます。矛盾した考えですが、原油反発=株高 と考えは似ています。
最後に上の三本セットの今後を大まかに示します。

当社なりに手を加えた結果が上です。詳細は分からないようにしていますが、目先売り、しかし突っ込みは買い。その売りは木曜前後になると思います。ツイッターより一日遅れているのは月曜NY休みを考慮してなかったためです。
なお、日本市場は目先、好材料で持ち株を売るスタンスと考えます。 特に新興市場はごく一部を除き短命になってきています。 今の相場は好材料を織り込んでるのだと思います。
銘柄
グリコ2206 ポッキーとプレミアム粉ミルクの海外売上高が国内を上回る。円安メリット。
メディシノバ4875 先週末、突発的な売りでストップ安も長期上昇波動に変わりなし。
△△21 先週の東理(5856)のように突如急騰があるかも。
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