東京市場が真っ先にギリシャ問題を評価する場所になります。一時的な混乱で終わるという見方が大半です。ユーロ危機の時はポルトガル、スペイン、イタリア国債が売られましたが、今はギリシャだけなので冷静なのでしょう。 先週、日興証券がギリシャデフォルトの場合の影響についてレポートを出していますので参考になります。

さて、NYダウを政治情勢など考慮しないで当社独自の予想図を4パターン立ててみました。金利動向から予想したもの1つ、先物動向から予想したもの3つです。
*値幅は予想していません。ダウの方向性のみです。赤ラインが大幅安予想としても1ドル安も200ドル安も同じ表示です
予想3
まずは金利動向から予想しました。下落を示唆しています。

次に先物動向から変化日の違いから3パターン掲載しました。
A
こちらも目先調整を示唆していますが、買い場も接近も示しています。

変化日を変えると
B
やはり、上と同じようなトレンド予想となりました。 更に変化日を変えてみると
C
結局、4パターンすべて目先調整になりました。 この調整が1ドル安なのか500ドル安なのかは予想できません。1週間で10ドル高でも調整といえるでしょう。
そして先日、ウィンブルドンと日経平均を取り上げました。今年は昨年のように大会半ばが買いになるような気がします。

    銘柄を

コード番号6千番台2千番台銘柄  健康機器向け部品を手掛けていますが、国内の不振を米国向けでカバー。オバマケアで米市場向け拡大が期待できそう。

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