新興市場の急騰は年末特有の動きですので、冷めた目でみたほうがいいでしょう。NYダウは年明けに下がる年が多いです。
上は2005年以降のダウ月足です。矢印は1月を示しています。〇の年もありますが、年終盤に急騰すると売られています。今年は終盤まで上昇し続けており、1月、2月は警戒かと思います。
米市場は税制に左右される傾向があります。税金還付が始まる1月末までは余り期待しないほうがいいような気がします。
上は米2年国債10年国債の過去1年間の利回り推移です。分かりやすく1年前を同じ位置にしています。10年物は上昇しているとはいえ鈍いです。しかし2年物は急上昇中です。以前も述べましたが、2年物が上昇中も10年物の利回りを超える逆イールドにならなければ問題ないと思います。しかし、来年早々利回り差は接近するでしょうから、一時的に株は売られるかもしれません。
銘柄
〇〇〇〇〇〇コード3千番台 来年1月の仕手株候補