春まで米主要指数を牽引してきたマグニフィセントセント7が調整しています。そして他の主要株が堅調になっています。ダウ採用銘柄からいくつか取り上げます。
2026-06-26 (1)
マイクロソフト 大幅に下落中
2026-06-26 (2)
アップル MSFTほどではないものの、一段安の可能性も
2026-06-26
アマゾン 調整中
2026-06-26 (3)
キャタピラー 上昇中
2026-06-26 (4)
インテル 上昇中
2026-06-26 (6)
JPモルガン 上昇中
このようにマグ7から他の銘柄に物色が変わってきています。時価総額の大きい銘柄が調整しているため、S&P500は重たくなります。
2026-06-26 (7)
最後にエヌビディアです。6月10日に売りサインである「均衡表の逆転」となっています。キオクシアはじめ日本の半導体を先導するSKハイニックスの売上の4割がエヌビディア向けです。この関係が今後も続くのかは土日で考えます。