STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2015年12月

日経平均だけをみると新値3本、5本ともに陰転したため期待薄です。しかしNYダウの新値5本は陽転中。また、木曜の長い陰線に対して金曜は長い陽線。 寄付き17482ドルがその日の安値。酒田五法でいう「陽の寄付き坊主」です。下値での出現は買い転換の決定線ですが揉み合いでの出現は決定戦とはいかなくても目先買いと勝手に判断します。

ダウ
2日に載せた年内予想から数日伸びただけですが、年末年始までは強いと思います。ただし、上のグラフは数日ずれてます。 先物・OPを基にした予想では営業日数で7日後、12日後が変化日になります。そこまで強ければ売りと思います。

イーキャピ横長

           
            銘柄

リオン(6823) 業績好調、チャートは煮詰まってきた感じ。長期で注目。

福島工業(642) 動きは見部位がとりあえずは10月22日高値は超えられそう。

秀英予備校(4678)  仕手株なので割り切りです。1ヵ月後、2ヵ月後の検証もしません。手替わり。



OPEC総会では減産見送り、イラン増産で1バレル20ドル台に現実味が出始めたと今日の日経には書かれています。 日本経済はかつては原油価格に影響されるといわれてましたが、どうなのかみてみます。

225
ドル円
オイル

約13年間の日経平均、ドル円、オイルのチャーです。2006年のオイル急騰は円高が相殺しました。今は円安ですがオイルも下落しているため助かっています。
日本経済にとっては円安・原油安は理想的な展開かと思います。

続く



2ヶ月前、1ヶ月前の1週間取り上げた銘柄のその後です。

2ヶ月前(10月4~8日)

      翌日寄付き  高値   安値   昨日大引け   結果
スズキ        3706          4103      3618           3770            まずます
ヒビノ          4980          4980      3505           3540            寄り天、一貫して下落、最悪でした
日本プラスト   788          1408       766            1190            完勝
アンジェス   229            199        237              234     失敗です
三井造船   183            210        183             202            安い株なのでこんなものでしょう
松屋     1750          1770       1407           1409            好業績発表もインバウンド売られ最悪
イリソ電子  5840          7550       5200           7330            上がったが微妙

2銘柄が最悪の結果となりました。イリソ電子は上がったものの取り上げてから1ヶ月近く下げたのでLCしたかもしれません。寄りから一度大きく下がった場合はその後上昇しても失敗です。 その間、日経平均は大幅高でしたので反省の1週間でした。 

1ヶ月前(11月1~6日)

      翌日寄付き  高値   安値   昨日大引け   結果
ファナック     21060         20905     22790        22095     値幅はそれほどでもないですが順調に上昇
APカンパ  1533           1715       1404          1612            可もなく不可もなく
サンフロンティア   980            986         870            910             下がりましたが上がる直前に取り上げ済み
ドンキ      4450           5030       4315          4590             まずます
フジッコ       2388           2393       2188          2194              失敗ですが長期保有かと
ソフトサービス   4560          5400       4435           5230          及第点
ヤマトHD   2288           2499       2281           2370             値幅は小さいが寄り直後安値のため成功 
ディップ    2178            3010       2150           2773          完勝
三菱重工      595             590          650            633              値幅は小さいが寄り直後安値のため成功
ヤクルト   6320             7110      6070           6120             何度も取り上げ済、即急騰なのでOK

現実の売買では1000円で買った株が900円に下がってその後1500円になったとしても成功とはいえません。LCしていたかもしれないからです。値幅は小さくても順調に上昇することが重要です。
1000円が2000円になったと誇示したところでその間1割以上の安値があれば何の自慢にもなりません。
また松屋のように好決算を予想し取り上げ、上方修正しても大きく売られました。インバウンドというテーマが売られていた時期で個別の業績にいったのは失敗でした。

基本は地味ですが安い位置で好業績、好材料のある銘柄を買うしかないと思います。仕手介入情報だけは避けなければなりません。


相場と余り関係ない週刊誌ネタです続きを読む

米30年と10年国債利回り差が0.73%に縮小しています。 0.7%下回るとバイオなどモメンタム系は不利になると思います。 また松井証券の信用評価損率はー5。5%と非常にいい状況です。こういう状況の時こそ警戒しなければと思います。 大底は三役逆転、評価存立最大の時です。天井は三役好転時、評価損率ないときです。

10年30年

青と赤のチャートが開いている時期がモメンタム系に代表される小型株、新興市場が買われる時期です。逆に接近しているときはどちらかというと大型株が有利になります。 しかし相場全体は調整の場合もあります。
目先、赤と青が重なったときは既に売られているでしょうから、今度は買い場探しになるかと。

     銘柄

セリア2782  中期的に注目します

NTN6472  GSは買い、700円目標。チャート的にもいい動き。

Jフロント3086  ここから買い下がり。

イントランス3237  押し目ほしいところですが、中古ビル再生は緊急のテーマでもあります。バブル期の小型ビルは既に築25年以上。個人や中小企業の多くは大規模修繕する余裕がなく劣化が進行しています。

イーキャピ横長

↑このページのトップヘ