STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2016年04月

ヴェリタスみると円高・株安予想の悲観記事が増えてます。先月末までは総強気でした。相変わらずの豹変ぶりです。

NYダウ予想を2通り掲載しました。日柄計算が違うためですが、1の予想がメインになります。

予想1
予想2

1の予想で3月28日天井と予想していましたが、実際は4日遅れました。しかし最大5日までで、6日以上ズレたことはありません。 1ではNYは6日間調整反発で明日が売りで11日間調整局面の可能性がありますが、2割の確率で逆に明日から買いになる場合もあります。 

日経平均は予想チャートは省略しますが、火曜日変化日。そこが買いなのか売りなのかは後ほどUPしたいと思います。また14日も変化日になります。 しかしストキャスなど各種指標みると買いたくなりますね。


      銘柄

西武9024 陰の陽のハラミ、さらに陽のはらみ2日。リバウンド狙い。

アンジェス4563 スカイツリーの展望台のような位置ですので今はスルーです。7月までに急落あれば買い。

20150810_004844000_iOS

ザラバ見ていた投資家は日経平均15700円を割らせないような動きを感じたと思います。昨日、今日と買い支えがあったのでしょう。 日銀のETF平均買いコストが15700円のようで、JPIFと違い日銀の評価損が表に出るのを避けるための買いがあったと推測します。それが公的資金なのかは不明です。

モザイク

赤の部分は8月以降のネット証券数社の追証件数を調べたものです。外部非公開の約束で情報提供して頂いてますので見づらくしていますが。おおよそは分かるかと思います。
下げ仮定で追証が普段より多く発生した場合、一度リバウンドしても再び下げて今度は数倍の追証件数になる場合が多々あります。4月から結構な件数発生が続いていますのでリバウンドしたときが要注意かもしれません。 


      銘柄

夢テクノロジー2458  夢真子会社。メーカーからEV関連技術者が1000人足りないと要請が来ているとの噂です。 
続きを読む

日経平均17円安の割には個人の信用口座維持率はまだ厳しい状況です。 聞き取りによる推定追証件数グラフを作成しました。日経平均チャートに落とすのは土日までお待ちください。

2016-04-06 (2)

日経平均の大底は8月25日、9月29日、1月21日、2月12日と追証件数ピークと一致しています。 4月の件数から予想すると、グラフが急激に伸びる(追証件数急増)ときが来ると思います。そこでようやく底入れと思います。7日連続安なので目先反発はあるでしょう。しかし、一度傷ついた個人信用口座は次に叩きのめされるものです。 目先のリバウンド相場は中長期ではなく、デイなど短期売買に徹するべきと思います。
上のグラフと松井証券の信用評価損率を見ればある程度の大底は予見できると思います。


   銘柄

あみやき亭2753  PERは外食産業の中では低い13倍台、最高益・増益基調続くも株価は大幅安。中長期で狙い目。

オリックス8591 中長期でみて割安感。目先もう一度突っ込みがあれば買い。

日経平均はドンピシャ28日高値後調整、NYは逆でした。昨年4月のNYをみると小幅に上昇し続けています。セルインメイ前の季節的な上げなのかもしれません。 それでもNYダウ予想を2通り立てました。


予想1

丸印の機関が予想と逆でした。数日ずれたとしたら数日下落後リバウンド、そして売りになります。

予想②

もう一つの予想です。このパターンの確率は低いと考えてましたが、今のところ予想に近い動きになっています。 しかし天井は近いことを示しています。

次に日経平均の中期的(1~3か月)の動向です。

2016-04-05 (4)

上はゴールデンチャート社のGCハローからです。棒グラフが高値から低下し始めると売り、底から上昇し始めると買いになります。先週までの動きになりますが、伸びしろはあとわずか、あるいはまだ天井まで少しあるとみるべきでしょうか? 

    銘柄

コニシ4956 


続きを読む

NYの強さはイエレン議長のハト派宣言が大きいのですが、ドル高の弊害、年内2%のインフレターゲットは困難。これで米国株高、日本株安の動きになったと思います。またダウは製造業中心なのに対し日経平均は金融・不動産の割合が比較的高いです。マイナス金利の悪影響を金融セクターが受けている。 225ではないですが、ソニーFG(8729)の低迷に現れています。同社の運用はほぼ100%日本国債です。そしてディーリングではなく基本償還まで保有です。いずれは運用できなくなります。また住宅ローン金利が上昇したようにマイナス金利による弊害を金利上乗せの動きになっています。
米国は株式本位制、日本は土地本位制です。輸出セクター以上に不動産および金融セクターの低迷が日本株低迷の原因かもしれません。

2016-04-04 (1)
上はダウ日足とMACDヒストリカルです。ヒストリカルがマイナスになろうとしているのにダウは上昇中と矛盾した動きをしています。想像ですが、買戻しあるいは買い支えまたは売り崩しに備えた動きと疑いたくなります。 当社の変化日予想はほぼ当てています。しかし高値での変化日がことごとく買いになっており、これまでの経験が通じなくなっています。 以前、公的資金が買い支えていた東京市場のような動きに感じます。
しかし、いつかは歪が修正されるでしょう。


    銘柄

インベスターズC1435 高値ですがこの押し目は買い

↑このページのトップヘ