マネタリーベースの伸び率と日経平均を見てみます。

3月のマネタリーベースの伸び率は+3.8%にまで低下しました。ステルステーパリングの一種かもしれません。このペースでいくと来年にはゼロかマイナスになりそうです。日経平均とマネタリーベースを比較します。

アベノミクススタート時はマネータリーベースの急激な伸びと日経平均の大幅高が1時期まで一致していました。しかし、ここ数年は、余り連動していません。これは市場に資金が供給され、経済活動に反映されるまでタイムラグがあると推測します。

マネタリーベースを2年近く右へ移動しました。これで日経平均とある程度連動した動きとなります。日経平均が昨年からもみ合いとなっているのはマネタリーベースの伸び率低下が要因の一つと思います。その間米国は利上げ中でした。
世界の資金供給が伸びなくなったための調整あるいは下落だったのかもしれません。トランプ大統領はこのことに早くから気付いたから、利下げを求めたのでしょう。
銘柄
フロンティアインターナショナル7050 昨日の急騰後の今日の下落は良かったと思います。主力事業であるインベントプロモーションが好調。ラグビーWカップ、オリンピック、万博を控え、乃村工藝社、博展、など同業他社の業績も好調。上場直後からの株価は逆行安しており、水準訂正を期待したいところです。
イメージキャラクター、ボビー・オロゴンのグラーツ投資顧問無料メール


3月のマネタリーベースの伸び率は+3.8%にまで低下しました。ステルステーパリングの一種かもしれません。このペースでいくと来年にはゼロかマイナスになりそうです。日経平均とマネタリーベースを比較します。

アベノミクススタート時はマネータリーベースの急激な伸びと日経平均の大幅高が1時期まで一致していました。しかし、ここ数年は、余り連動していません。これは市場に資金が供給され、経済活動に反映されるまでタイムラグがあると推測します。

マネタリーベースを2年近く右へ移動しました。これで日経平均とある程度連動した動きとなります。日経平均が昨年からもみ合いとなっているのはマネタリーベースの伸び率低下が要因の一つと思います。その間米国は利上げ中でした。
世界の資金供給が伸びなくなったための調整あるいは下落だったのかもしれません。トランプ大統領はこのことに早くから気付いたから、利下げを求めたのでしょう。
銘柄
フロンティアインターナショナル7050 昨日の急騰後の今日の下落は良かったと思います。主力事業であるインベントプロモーションが好調。ラグビーWカップ、オリンピック、万博を控え、乃村工藝社、博展、など同業他社の業績も好調。上場直後からの株価は逆行安しており、水準訂正を期待したいところです。
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