STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2020年08月

ダウと40日先までの変化日予想です。変化日予想なので真逆か連動かいずれかになります。

ダウ1
変化日予想を上下反転します。

ダウ3
変化日はほぼ予想できているかと思います。
最初のチャートの直近部分を拡大します。

ダウ2
変化日予想の上下幅は置いといて、陽線・陰線はほぼ予想できています。超短期的には調整があっても良さそうですが、数日で買い転換かと思います。


   銘  柄

今日はございませんが

キッコーマン2801 ただし数か月の長期。売上の6割、利益の7割が海外、特に北米がドル箱。日本国内ならもっと苦戦してたでしょう。米国株の強さは同社にとってもプラス。

いつもは短期予想しかしませんが、今回は中長期(1カ月~4カ月)予想です。GC社の「タイミング」という指標を使わせて頂きます。

週足2
日経平均週足とGCタイミング(先週まで)です。ズレはありますが、タイミングが底の時が日経平均も底の傾向です。位置的にはタイミングが底入れしている可能性がありますが、これでは明確には分かりません。そこで上のチャートを加工します。

週足3
タイミングを上下反転し、約10週右へ移動しました。緑が売り、赤が買い場を示しています。✖は売り買い場が逆になったということです。
今は変化日週の直前になります。一転売りになる可能性もありますが、今週揉んでいれば、再度買い加速の可能性のほうが高いと思います。


     銘  柄

フロンテオ7038

Speee4499

ブイキューブ3681

日経平均と米長期金利(ここでは30年物国債を使用します)

日経
なお、日米で営業日数、休場日が異なるため、実際は上のチャートとは若干ことなります。しかし、3月中旬の非常事態を除けば、大よそ米長期金利上昇=日経平均上昇の動きです。
しかし、これでは何の意味もありません。弊社は日経平均は米長期金利の45日遅れという考えです。

日経2
米長期金利を上下反転し、45日右へ移動しました。するとある程度、日経平均と連動していることが分かります。つまり、日経平均を45日先取りしているということです。
米長期金利上昇は短期的にはプラス、しかし、2か月ちょっとでみればマイナス要因となります。


   銘  柄

日本情報クリエイト4054  昨日も取り上げましたが、底入れ確認で短期リバウンド期待

SCREEN7735 販売先はTSMCが最大で全売上高の約25%を占めます。TSMC関連としてもっと評価されてもいいように思います。ただし長期。

たまに取り上げる周期の最長は625日または650日です。今回は最長の35カ月(立会日数月21日として735日)です。
2020-08-16 (3)
35カ月(前後1カ月含む)ごとの大きな変化がある程度見て取れるとか思います。市場のプロは8月の大幅高をまだ疑心暗鬼でみていらっしゃいますが、短期的な下落はともかく、まだ上昇波動の途中だと思います。
スキュー
上はダウとスキュー指数です。時々ニアミスはありますが、スキューとダウは同じ動きです。
14日136.82%でした。スキューの標準偏差は約135といわれていますので、過熱には遠い水準です。今年の最大は6月30日148.27ですが、その後7月は中旬以降調整となりました。


   銘 柄

日本情報クリエイト4054 7月31日IPOの日が高値。不動産向けITサービスですが、創業して26年の老舗。新型コロナで政府の「IT導入補助金2020」の恩恵ありそうで取り上げます。https://www.n-create.co.jp/pr/column/management/corona-it-hojo-2020



ダウ変化日予想は主に20,30,40,60日先までの4通りを取り上げていますが、4手法が全て合致することはほとんどありません。4通りを混ぜて変化日予想カレンダーを作成しています。しかし、20,40日が比較的精度は上がっています。今日は40日先までの予想ですが、40日の場合はダウの方向性も予想します。

スキュー1
直近を拡大します。

スキュー3
そこそこ変化日とトレンドは予想できていますが、7月終り~8月初めは逆でした。更に赤の時期を拡大します。
スキュー拡大
8月12日売り→13日下落→14日反発 と予想通りでしたが、他の手法も考慮し、10か11日売りと予想しました。実際、ザラバ高値は11日です。
来週はもみ合いも弱含みも、金曜(前後1日含む)は買い転換になると予想します。



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