STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2021年01月

11月30日ブログにて、ダウは12月31日、1月4日強い変化日と予想しました。ただその時点では売りか買いかは分かりませんでした。そして1月2日の変化日予想にて1月4日は強い売りと予想しました。結果は一時、前日比724ドル安まで急落。
マスコミや評論家はジョージア州選挙次第と責任逃れの解説に終始ですが、突込みは買いになると思います。恐らく7日が買いになると予想します。しかし仮に買い場となっても目先の上昇はつよくはなさそうです。
さて、ダウの40日先までの変化日予想です。
ダウ
通常は変化日が高値だと売り、安値だと買いです。直近の上下幅を合わせます。
ダウ2
変化日はピッタシでした。最高値での変化日だったので下落。しかし、数日後の変化日は買いの可能性が高まったと思います。


    銘  柄

STIフード(2932) 昨年9月25日に東証2部に上場。その後、株価は順調に上昇中も、12月18日高値5190年後は調整中。同社はセブンのおにぎり用鮭フレーク、焼きたらこを100%近く供給。また、この10年間で工場も10倍に増えています。今後は福岡工場を拠点に台湾などアジアへの進出を目指すようです。2020年12月売上高予想は230億円ですが、22年には400億円を目指すとのことで、中長期的で期待したいところです。




ファーストリテイリング

2021-01-04 (4)
高値での「陰線包み足」ですが、これはさほど心配する必要ないと思います。高値で陰線に大陽線の包み足となれば売りです。しかし、下の赤と青のチャート(独自)が売りサイン点灯しました。目先のサインなのでほんの数日で買い転換の可能性はありますが、1,2日は警戒かと思います。ファーストリテを取り上げたのは日経平均への影響が大きいからです。
2021-01-04 (5)
日経平均一目均衡表です。転換線(26982円)が辛うじて基準線(26928円)をまだ上回っているため崩れてはいませんが、下回る瀬戸際です。下回ると「均衡表の逆転」といい売りサインとなります。

2021-01-04 (6)
ナスダックですが、見方は独自かもしれません。平行線を形成している「先行スパン2」が上向きになる直前を緑で結びました。直近3回のうち2回は売り、1回は買いですが、今回は平行期間が長いため恐らく売りになる可能性が高いと考えます。

以上から日米ともに目先は警戒と思います。しかし、7日頃は買いでしょう。調整は3,4日で終了すると思います。


    銘  柄

ホクト1379 非常事態宣言に寒波で家での鍋需要増期待

NECネッツ1973 引き続き注目します

橋関連 お年玉候補

ウェブサイトデザイン刷新

昨年12月予想は、初の売り買い日不明となりましたが、ダウは最後に上昇したもののほぼ横ばいでした。小動きだったので売り買い不明も致し方なかったと思います。
さて、2021年1月は以下の予想です。なお、前後1日も含みます。
2021-01-02 (1)
緑=売り 赤=買い 青=買いまたは売り です。また太い枠は強さ、小さい枠は弱さを表示です。
SV金利
上はダウと2通りの変化日予想を重ねました。月初の突込みは買い、しかし、リバウンドは売り。その後はもみ合いがあって、といった感じでみています。なお、値幅は読めません。1ドル安も1000ドル安も同じ下落です。
また、テーマとしては、引き続き水素、EV,風力などが有力でしょうが、新たに宇宙に注目します。アマゾンは約1兆4000億円を投じて3000基を超す衛星を配備し、過疎地のデジタル格債を解消する計画です。スペースXは約1万200基の衛星を使う「スターリンク」のサービス提供に既に打ち上げを始めています。日本では楽天が22年に人口衛星を使った通信ネットワークの国内サービスを目指すようです。日本勢ではやはりソフトバンクが本命と思いますが、今後衛生が相場のテーマになる時がやってくると予想します。

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