STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2021年09月

ダウ(実際はS&P500)の20日先までの変化日予想です。100%オリジナルです。

SV2
変化日を予想したものですので、動きが逆になる場合もあります。変化日予想を上下反転します。

SV3
目先1,2日の反発は買い見送り。9月27日第一弾の打診買い。10月4日追撃買いでみています。

なお、過去の予想はこちらです。全て1カ月前に予想してUPしています。後で修正など不正は行っておりません。1,2日の誤差はありますが、ほぼ予想通りです。

今日の追証及び日経平均予想は別ブログで深夜書き込みます。

NYの約40日先までの変化日予想です。変化日の予想なので買いか売りかの予想です。
ダウ
昨日は変化日でしたが、大幅安となりました。変化日予想を上下反転すると
ダウ2
こうなります。目先に限ってですが、今日か明日は少し反発も買いでなかく、9月27日買い。1日前の24日の午後から買いに早まる場合もありますが、そこまで正確に予想は不可能です。
日経平均も同様で、9月27~28日頃買いと予想します。なお、8月に作成の「9月変化日予想カレンダー」では9月20日売りと予想しています。残念ながら売りは1日前でした。予想は大体1日遅れていますので1日前倒しでご覧いただければ、ほぼ予想に近いかと思います。8月もほぼ予想通りでした。まずは、今週のどこかで打診買いとなりそうです。

   銘  柄  

銘柄ございませんが、月~木はなくても何か取り上げますので仕方なくです

サーキュレーション9379

AFC2927



本日22時迄 https://www.stocktrain2.com/

習近平主席は、鄧小平の改革開放路線を否定してます。外人投資家は中国市場を敬遠します。このことが中国株下落⇒日本株下落 なのか 中国から日本へ資金移動で日本株高なのか。中国は情報が少な過ぎて予想は困難ですが、独自の34日先までの変化日予想でみてみます。

上海
常に1,2日ずれていますが、その1,2日を考慮すれば変化日のみは予想できています。超目先の突込みは買い。しかし、再び売り。本格反騰にはまだ時間がかかりそうです。

次に上海総合と日経平均の関係です。
上海総合
日経平均と上海総合です。5月GW後は特に連動性が高くなっています。恒大が破産で上海が暴落すれば日本も影響を免れられないというご意見も確かに一理あります。
しかし、上海を約22日右へ移動し上下反転すると
上海総合2
連動性は低いですが、天底はある程度一致(日経が天井、上海は底で真逆の場合も)します。上の上海を上下反転し、直近の上下幅を合わせます。
上海総合3
結論として、今週の突込みは買いでみています。突込みが火曜なのか金曜なのかは不明です。
               

1990年1月バブル崩壊スタート、90年10月~91年3月までリバウンドも、10月から暴落第2段が始まりました。当時の日経平均、香港ハンセン指数、ダウをみてみます。

月足
日本のバブル崩壊第2幕からハンセン指数、ダウは長期上昇トレンド。特に香港は急激な上昇でした。そして急激な円高が進行します。
来週は日本市場も
恒大ショッを受けるでしょう。しかし、少し長い目でみれば、中国のバブル崩壊は日本のデフレからの脱却には千載一遇のチャンスです。冷蔵庫、洗濯機、エアコン、自動車などローカル製品は価格が上昇し続けています。しかし、中国製で代替できる商品はデフレです。中国がバブル崩壊することで、日本は正常化へ向かうかもしれません。1991年10月から起きた出来事が逆になろうとしています。
ただし、目先は弱気です。長期では強気です。なお、悲観論者は常に厚材料を探してきます。ネット上ではネガティブ意見が大半です。しかし、変化日予想同様、外さないと思います。

         

複数の指標をミックスした日経平均の全く新しい予想です。100%オリジナルです。約17~20日までの変化日を予想します。なおまだ開発中であり、修正を加えていきます。またデータ期間が短いため、今後6カ月程度は蓄積する必要があります。
日経
8月31日からは予想が逆になっていますが、これは菅総理辞任という突発的な出来事が起きたためでです。辞任による急騰までは予想不可能です。落ち着きつつある直近の上下幅を合わせると
日経2

再び、ある程度予想通りになりつつあります。目先突込み買い。9月28~9月30日頃が買いになると予想します。恐らく28日(前後1日含む)が有力と考えます。

        

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