STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

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2023年03月

ナスダックの24日先までの予想です。この予想法は恐らく、ダウ、S&P500には通用しません。
前回3月7日に取り上げた時「そろそろ警戒」と述べました。ブログは15時までに書いて16時に公開していますが、7日から崩れてきました。

ナスダック
直近の上下幅を合せると

ナスダック2
目先は急落なくても、リバウンド後再び調整がるかもしれません。他の手法とミックスする必要はありますが、4月10~12日頃買いになると思います。

なお、変化日予想を載せていますが、常に1,2日予想が遅れています。今月は3月2日午後~3日買い、10日売りと予想しました。結果はダウでいえば、3月1日買い、3月6日売りで、いずれも1~2日予想が遅れました。

昨日からSVB破綻が突然起こったかのような騒ぎですが、昨年秋ごろから株価はおかしな動きをしていました。2008年9月11日のワシントン・ミューチュアル破綻以来の規模とのことですが、当時とは状況が違いすぎます。
当時の米は利下げ継続中、今は利上げ継続中。資源下落に対し資源堅調。短期金利では、TB3か月物が1030年来の低金利でした。当時はデフレに向かう動き、今はインフレ退治に四苦八苦です。
しかし、チャートを並べるとそうともいえません。
ナスダック
上はワシントン・ミューチュアル破綻前後のナスダック週足、下は先週までのナスダック週足です。
ズレはありますが、半年以上前から同じような動きをしています。証券マンがよく使う都合のいい事例だけ引っ張ってくるのと同じと断っておきます。

なお、当時は長期金利約3.8%から12月には2.08%に低下しました。今の米は下げ余地が十分にあります。金融危機が広がれば、一転利下げも期待できますので、リーマン時のようなパニックにはならないと思います。
目先の予想は後ほどか明日。

ナスダック指数を独自の4つの売買サインでみてみます。

ナスダック
下から2番目は数日前、買い転換も再び売り転換しました。これで4つとも売りサインです。ただし、今晩の雇用統計次第ですので、昨日までは参考になりません。また、仮に調整しても目先のサインですので、中長期には当てはまりません。

NYの20日先までの変化日のみの予想です。上げ下げは全く予想しておりません。

SV
ダウと独自の指標(赤)です。同じような動きになります。次に独自指標を20日右へ移動します。

SV2
変化日のみある程度捉えていることが分かるかと思います。直近の上下幅を合せます。

SV3
同じような動きになりました。なお独自指標を上下反転すると

SV4
変化日が高値=売り 変化日が安値=買い でご覧下さい。これまで3月10日前後売りと予想していましたが、買いの可能性が高くなったように思います。

    銘   柄

特にございませんが

シルチェスター、オアシスなど有力ファンドが株主に登場すると一段高が続いています。大量保有報告をチェックするほうが手堅く儲かる相場です。

NYの30日先までの変化日予想です。なお、予想は20日、30日、40日先までの3つですが、一致しない場合は多いです。ミックスして判断する必要があります。
VIX2
今年になって同じ動き出ないように見えますが、最近の上下幅を合せると
VIX3
一部除き、大体同じ動きになります。目先調整の場合、来週後半から買いになると思います。


   銘   柄

バーチャレクス8193

ゲームウィズ6552

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