STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2024年09月

S&P500の40日先までの変化日予想Aです。この手法は前回9月2日に取上げました。その時「9月11日変化日」と予想しました。
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変化日予想を上下反転します。
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多分、あと2,3日調整も9月13日前後買いと予想します。真逆の場合はごめんなさいです。


   銘   柄

日本ゼオン4205

三菱ケミカル4188

東鉄工業1835

ストックファクトリー9月7日ブログにて「巻き戻し」について述べました。今回は、期間を長くしてS&P500と比較します。前回も述べましたが、キャリートレードは、VIX÷(日米金利差)です。
金利差が縮小することで数値は上昇し、株式は売り圧力が高まります。結果、VIXも上昇します。
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上はS&P500とVIX÷(日米長期金利差)です。月初め、金利差縮小により、数値は急上昇します。そして株式市場は不安定になりOPが活況となりVIXは急上昇。結果、株式は急落。
VIX÷(日米金利差)を上下反転します。
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赤の期間はほぼ一致した動きになりました。過去はどうなのか?上下幅を合せます。
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やはり同じような動きになります。
これまでの株式市場は日米金利差を利用した円キャリーに依存していたともいえます。上下を戻し、10数日右へ移動します。
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キャリートレードが解消となればこの仮説は成り立ちませんが、まだあるとしたら、米国株は目先、このような動きかと予想します。


   銘   柄

日本ゼオン4205 PBR0.8倍、配当利回り3.65%。自社株買い枠上限100億に対して8月末までで約13億円分買い付け。しかしオアシスが新たに6.29%取得したことで、オアシス保有分を買い取る可能性もあります。オアシスは取得理由として、重要提案を行うことがあると記していますので、会社側に圧力をかけると予想します。今後株主還元拡充が期待できます。
業績は、能登半島地震後の生産再開による高額フィルム出荷増で増収増益も、海外EV向けが出荷減。
全体では、高家具フィルムの伸びが大きく、電池材料減をカバー。
オアシスはPBR1倍割れをつついてくるでしょうから、1倍までの株価上昇を期待したものです。




S&P500の30日先までの変化日予想です。30日はA,Bの2通りありますが、今日はAです。前回8月21日に取上げました。そして「現時点では売り」と述べました。翌22日は高く始まったものの大幅安、8月30日こそ大幅高も、先週まで調整中です。さて今後です。
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このようになります。見てもピンとこないと思います。変化日予想を上下反転します。
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この動きからだと、9月17日頃まで調整の場合は17日前後買い。反発の場合は売りと予想します。なお、今日から1~数日反発あればダマシで最後の突っ込みがあると思います。そして17日頃が買いですが、早ければ12日前後買い転換するかもしれません。


   銘   柄

レボリューション8894 急落したものの、来週から期待。

丸運9067 押し目買い。

三菱ケミカル4188 田辺三菱売却は同社株主にとってはプラス要因
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いつもはS&P500かNQですが、今日はダウの16日先までのトレンド予想です。新たに開発しました。なお前後数日の誤差があります。
ダウ
ダウの方向性は予想できています。しかし、誤差が1日ではなく5日もズレている時もあり、実戦では余り参考にならないかもしれません。次は9月25日が買いと予想しますが、9月20日あるいは9月30日になる可能性もあります。
しかし、大き目の買い場になると思います。

ナスダック指数の目先と長期です。目先は独自の売買サインです。
ナスダック
ナスダックと2つの売買サインです。チャートの矢印がそれぞれ売り転換した日です。しかし、これは短期予想なので、中長期には当てはまりません。

ところで、9月は下げの特異月といわれます。NQを月足でみてみます。
2024-09-07 (12)
矢印は10月です。2018年を除き、9月後半~10月は全て買いになっています。中長期でみれば再来週からは買いのタイミングを計る時期かもしれません。




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