STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2025年09月

S&P500の10月の変化日予想です。買い(赤)売り(緑)不明(青)で表示していますが、これは参考以下です。変化日が高値=売り、変化日が安値=買いです。なお、変化日は前後1日を含みます。10月の前に9月の検証から(過去数年分
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9月11日の売り予想は翌日小幅安後に上昇もその3日後にザラ場大幅安がありました。22日売りを予想出来なかったのは残念ですが、それ以外はほぼ予想できています。さて10月です。
2025年10月カレンダー
14日前後は「強い売り」と予想しましたが、その頃安値だと強い買いになるかもしれません。


    銘   柄

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米長期金利(10年国債利回り)とステーブルコイン(USDC)の関係を取り上げます。ステーブルコインはドルと連動するように設計されています。裏付資産の多くを国債、他は預金。国債は短期から長期を混ぜています。ステーブルコイン発行が増えると国債買いが増えることになります。
金利ステーブル
米長期金利とUSDCです。USDC発行⇒国債買い⇒金利低下 とはならず、連動しているようには見えません。USDCを上下反転します。
金利ステーブル2
連動性が高くなりました。しかし、9月以降は逆です。理由は不明です。

金利ステーブル3
USDCの上下を戻し、約40日右へ移動しました。連動性はかなり高まりました。長期で見れば、USDC発行が増えれば増えるほど、国債需要が拡大し金利上昇を抑える効果があるかもしれません。
これはドル基軸通貨を守るためのものにもなります。

この設計は、銀行預金をナローバンク(決済専業)と貸付専業に分離するようなものと思いますが、この点については後日。


   銘   柄

きんでん1944 株価は最高値圏も、価格転嫁で利益率改善。データセンター向け建設拡大、関電向け班田工事も配電網の老朽化で増加。また新政権が維新の副首都構想に前向きとなると、大阪のインフラ関連に特需期待。

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ライブの動員数は前年同期比29万人増の80万人、チェット単価も上昇、1Q連結営業損益は前年同期12.8億赤字から14.6億円の黒字。既存事業の整理一巡。
同社所属の女性7人グループ「XG]は米ビルボードで日本人として史上初の1位にランクイン。25年は全米最大級の音楽イベント「Coachella Valley Music & Arts Festival」に日本人アーティストとして唯一出演。

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NQ総合、S&P500とも今日の動きは重要になります。
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上はS&P500ですが、今日矢印のような形の陰線になると、売りの「三羽カラス」となります。NQも同様です。
2025-09-25
しかし、ナスダックは転換線(赤)で下げ止まっており、三羽カラスの可能性は低そうです。
M2
ナスダック月足とM2です。同じ動きです。米のM2は4つで構成されます。
1 M1(現金+要求払い預金+小切手振出可能預金)
2 普通預金
3 小口定期預金
4 小口MMF
貸出が増加するとM2も増えます。M2は6月で22兆200億ドル(約3260兆円)です。金余りです。M2の伸びが経済成長を上回ると、インフレにつながる可能性がありますが、現時点ではセーフです。しかも利下げ継続です。長期的には米株はまだ強いと思います。


  銘   柄

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S&P500の20日先までの変化日予想です。前回9月2日に取り上げ「今日強いと売り、下落だと買い」と予想しました。検証と今後です。
NY
9月2日大幅安となったため、予想通り買いになりました。今後です。直近の上下幅を合わせます。
NY2
今日、大幅安しなければ軽い売り。そして9月26日売り。しかし、仮に下落しても調整はほんの数日で終わると思います。


   銘   柄

あすか製薬4886 約22%保有する実質筆頭株主のダルトンはMBOを求めるも、会社側は防衛策を検討。アクティビストの天敵、太田弁護士がいることでダルトンも苦戦すると思いますが、長期戦になれば勝ち目あると思います。株価が低迷している今仕込んで、長期放置。

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米利下げが始まりました。あと年内2回利下げが期待されていますが、利下げ=株高なのぁ?過去の利上げ局面、利下げ局面とナスダック総合を比較してみます。
直近
NQとFF金利です。ご覧のように利上げ時期は株式は上昇しています。利下げ最終局面は下落しています。
2007年ごろも見てみます。
2025-09-20 (5)
利上げ=株式上昇、利下げ=株式下落 になっています。そして利下げが打ち止めになったころから株式は大幅高となりました。
市場では、利下げ交換⇒株高が常識ですが、それは目先であって、長期的には逆の動きになっています。景気後退による利下げなら業績悪化で株式下落ということでしょう。逆に景気拡大による利上げなら業績拡大による株式上昇となります。

しかし、米市場は金余りも株高要因と思います。MMF残高とNQを比較します。
MMF
上はNQ週足とMMF残高です。MMFは四半期ごとになります。ご覧の通りでMMF残高増=株式上昇の関係です。下落すればMMFから株式へ押し目買いという毎度の解説が見られます。しかし、現実にはMMF残高は増え続けています。


   





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