STOCK TRAINのブログ

追証の果てまでイッテQ

いつもすいません そのうち

2025年12月

S&P500の50日先までの変化日予想です。従来は40日Aですが、不具合を修正していると50日になりました。年末年始でさらに不具合を修正します。
スキュー50
変化日のみの予想で、トレンドは予想できていません。直近の上下幅を合わせます。
スキュー502
変化日のみはある程度予想できていると思います。超目先の突っ込みは買いと思います。


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国内外主要各社の2026年見通し

【野村】

建設、重工、IT・ソフトウェア、産業エレクトロニクスなどは、人手不足を理由に値上げをすることで生産性を改善しやすく、最高益更新を見込みやすい。産業エレクトロニクス、化学、印刷、電子部品などでは事業再編を進める企業を中心に今後の利益改善が期待しやすく、関税や為替を主因に足元の業績が下振れている企業の業績回復、今後の実質賃金持ち直しに伴うBtoC業種の回復も見込めるため26年度の2ケタ増益に対する確信度が高まりやすい。TOPIX25年末3400pt26年末3600pt27年末3750pt、日経平均は25年末53000円、26年末55000円、27年末57000円。〇選好セクターは、電機、機械、銀行、不動産、商社。×回避セクターは、鉄鋼、小売、インバウンド。

 600

 

【大和】

日銀の緩やかな利上げに伴い日本の長期金利が上昇、銀行など金融セクターのアウトパフォームが見込まれる。FRB利下げによる米長期金利低下からはAI・半導体関連株、電子部品、ITシステムなどグロース株のアウトパフォームが期待され、高市政権の政策からは防衛、原子力発電、国土強靭化関連企業などがアウトパフォームする。金融、テック、高市銘柄の3方向作戦を推奨。TOPIX 4000pt台、日経平均は60000円台の可能性がある。

 

 

【三菱】

米国の予算法案成立による財政刺激策、緩和的な金融環境の継続、AI関連投資やそれに伴う生産性向上など、ファンダメンタルズ面で株価にポジティブな材料が多い。日本でも、高市内閣による物価高対策や産業政策が内需や企業業績の押し上げに寄与するとみて、相場全体のけん引役として、建設・不動産、IT、電機、機械、銀行に注目。26年末の日経平均予想は61000円。

 

 

SMBC日興】

年末高値に向けて緩やかな上昇基調が続く。TOPIXは最大3750pt、日経平均は最大58000円に到達する可能性があり、注目セクターは「電気機器」「機械」「建設」「医薬品」「情報通信」。今後は高市政権の戦略分野に関連する銘柄や、出遅れた外需銘柄に注目。26年のターゲットリストは、大成建設、信越化学、中外製薬、住友電工、三菱電機、富士電機、島津製作所、東京エレクトロン、ミスミGソフトバンクグループ。

 

 

【岡三】

中小零細企業を中心に賃上げのモメンタムが弱まる可能性が高く、実体経済の回復ペースは幾分鈍化する。年前半は10月以降の急激な上昇の反動から踊り場となるも、年後半にはTOPIX4000ポイント、日経平均が60000円に達する。26年末のTOPIX目標は4090pt、日経平均は59700円。

 

 

【東海東京】

5月にはトランプ大統領が指名した積極利下げ派の新FRB議長が就任する予定で、その政策運営には留意したい。生成AIについて巨額投資がそれを上回る十分なリターンを生むことが不透明なままであれば、AI相場に異変が生じる可能性もある。OECD景気先行指数では、26年の日本経済は4年ぶりに景気の「山」となる可能性が高い。年前半は景気先行指数の改善を前提に強気スタンスを継続、後半以降は景気サイクルの転換を視野に入れ、慎重なスタンスに切り替え。

 

 

UBS

世界経済は、年初に停滞リスクが残り、46月期以降成長の裾野が広がる。株式市場では、当面は調整局面でクオリティ株が優位、13月期後半から景気敏感株にも上昇が広がり、米国を起点とするAIや世界経済への楽観が広がれば、割安な日本株への資金流入が進む余地がある。26年末予想値はTOPIX3500pt、日経平均54000円。

 

 

【モルガンスタンレー】

新興国市場に対し日本市場を選好。投資や生産性の拡大、賃金上昇が持続的インフレや成長につながる。26年末のTOPIX目標は3600pt

...

S&P500の20日先までの変化日予想Bです。この手法は日経平均20Bと同じです。日米の複数の指標を合成しているためです。前回12月8日に取り上げた際「FOMC(10日)後の突っ込みは買い」と予想しました。その検証と今後の予想です。
NY
矢印はFOMC2日目の12月10日です。予想通りFOMC後の突っ込みが買いとなりました。そして今後です。NY2
変化日予想を上下反転しました。目立つ変化日が見当たらないため、予想は難しいのですが、目先は小動きも堅調なように思います。今回は自信ありません。参考に10月以前の上下幅を合わせます。
NY3
変化日のみはそこそこ予想出来ていると思います。


    銘   柄

プリマハム2281 年越しになります

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                                                p4624
ナスダック総合を独自の3種類の目先売買サインでみてみます。
NQ
上:買い転換間近もまだ買い転換していない
中:12月22日買い転換
下:12月19日買い転換
これは目先のサインですので、2週間、1か月には通用しません。
2025-12-24 (3)
上はエヌビディアです。12月19日買い転換しています。NQ指数より数日早く動いています。


   銘  柄

技研製作所6289 株主優待のみの発表を嫌気。1月9日決算発表予定のため、株主優待と共に業績修正期待があったと思います。今後は年始までの押し目待ち。

大阪有機4287 高い位置です。半導体回路を形成する際、基板に塗布する「レジスト」の材料を増産へ。100億円投じ、28年までに酒田工場に新たな生産設備を導入計画。生成AI向けに材料への需要増に対応とのこと。


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半導体SOX指数の30日先までの予想です。新規開発のため、今後6か月は検証する必要がありますので、ご了解下さい。
SOX
赤=SOX指数、黒=複数の金利指標の合成

数日の誤差はありますが、トレンドは予想出来ていると思います。過去のデータに基づいての予想のため、今後は狂いが生じる可能性はあります。しばらく検証し、改良を加え精度を高めていきます。また、ボツになる可能性もあります。
一応、超目先調整も上昇トレンドだと思います。


   銘   柄

技研製作所6289

海帆3133

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